投資の王道「分散投資」とは?

作成日:2019.06.03

分散投資とは

不動産小口化商品COLEADのセミナー内でもお伝えしていますが、 投資をする際は「卵は一つのカゴに盛るな」が原則です。
どういうことか詳しくご説明させていただきます。

「卵は一つのカゴに盛るな」の意味とは?

「卵は一つのカゴに盛るな」は、
Don’t put all your eggs in one basket.
というアメリカの格言が元になっています。

卵を一つのカゴに盛ると、そのカゴを落とした時にすべての卵が割れてしまうかもしれません。
卵は一つのカゴに盛るな
カゴを分けておくことで、全ての卵を失うことを避けることができます。
卵は一つのカゴに盛るな

分散投資の基本「アセットアロケーション」と「ポートフォリオ」

「卵=資産」「カゴ=投資商品」と置き換えると、特定の投資商品だけに投資していると、一つのリスクによりすべての資産を失う可能性があるので、複数の投資商品へ投資し、リスクを分散させたほうが良いということです。
複数のカゴに分けて卵を持っていれば、そのうちの一つのカゴを落として、 卵が割れてしまっても、他のカゴの卵には影響はありません。これが「分散投資」が大切と言われる所以です。

そのため「ポートフォリオ」(具体的な金融商品の組み合わせ)を組むということが必要になってきます。
そのポートフォリオを組むために必要な大まかな資産配分のことを「アセットアロケーション」と言います。

■アセットアロケーション
アセットアロケーション

Asset(資産)+Allocation(割り当て)のことで、それぞれの資産分類ごとにどの割合で持つかといったものが「アセットアロケーション」です。

■ポートフォリオ
ポートフォリオ
一方、「ポートフォリオ」は具体的な商品(銘柄)をどの割合で持つか、持っているかを表したものです。

つまり、具体的な商品で「アセットアロケーション」を行った結果が、「ポートフォリオ」です。

どれくらいのリターンを期待し、どのくらいのリスクを許容していくのか、また、それぞれの商品の特性、メリット・デメリット等をよく検討した結果、アセットアロケーションを行うことをオススメします。

当社では、分散投資先の一つとして不動産小口化商品COLEADをオススメしています。

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