現在、2020年の東京オリンピックに向けて、
外国人旅行客が増加することが予想されています。

そんな中で、旅行の際にホテルや旅館などよりも格安で宿泊することができる「民泊」は外国人のみならず、国内でのニーズも高まっています。特に都市部を中心に急速に拡大中で、中でも「特区民泊」は大きな注目を集めています!

そもそも特区民泊とは?

今までは民泊業を行うためには日本の旅館業法では許可が必要でした。 対象となる建物もホテルなどに限定されており、一般家庭が民泊の許可を得るのはとても難しいことだったため、無許可での民泊運営が横行、いわゆる闇民泊が続出しました。 そこで、政府は国家戦略特区に限り、旅館業法の規制を緩和する政令を施行しました。 これがいわゆる「特区民泊」です。

~特区民泊が可能な自治体~
・東京都大田区
・大阪府大阪市
・福岡県北九州市
・新潟県新潟市
・千葉県千葉市

予約率100%のお部屋

今回は特区民泊として運営中のお部屋と、追加で運営予定のお部屋のご紹介をさせて頂きたいと思います! 現在は2部屋が運営中で、1部屋はナチュラル、もう1部屋は北欧風をイメージしています。

~Natural

~Northern Europe

インバウンド需要としての5~6月は閑散期と言われておりますが、こちらの2部屋は、5月の予約率93%6月の予約率は100%に到達しました!通常の賃貸物件として貸し出した場合と比べて約5倍の売り上げとなっており、順調に運営ができています。

追加運営予定のお部屋紹介

6月上旬に運営開始を予定している、3部屋のコンセプト紹介をいたします!

~White×Gray×Blue~

カラーを「ホワイト×グレー×ブルー」で統一したシンプルなお部屋を目指しました。 海外のお部屋でよく目にするイルミネーションライトやキャンドルライトを使用することによって、室内に明るさを持たせる光のアクセントを加えています。


~West coast

小物や装飾、椅子などで西海岸の雰囲気を表現したお部屋です。
こちらのベッドはキングサイズよりも大きなワイドキングベッドといい、最大4人が寝れるファミリー向けのベッドとなっています。ローベッドのため圧迫感が減り、開放感が生まれるため、それを利用して空間に広さを持たせることにもつながっています。


~Colorful~

カラフルで明るいカラーを選び、旅先でもハッピーな気持ちになってもらえるようなお部屋にしました。お子様にも楽しんで頂けるようにアメニティの一環として、塗り絵や、折り紙を置くなどの工夫を加えています。


まとめ

特区民泊を運営するためには、申請手続きなどに多少時間はかかりますが、 自身が所有する物件でも該当のエリアで適切な設備が整ってさえいれば、民泊サービスを開始することができます!

これを機に、民泊運営も考えてみてはいかがでしょうか?
当社では、お持ちの物件を民泊活用できるかどうかのご相談等も承れますので、
お気軽にお問合せ下さい!


【お問合せ先】

アイディ株式会社(担当:堀内)

Mall:idstay@idg.co.jp