



|
 |
本イベントのお申込みは終了いたしました。
内部統制時代に求められる情報セキュリティ管理

|
株式会社アイ・ティ・アール シニア・アナリスト
金谷 敏尊 氏
概要
内部統制が必須の時代をむかえ、情報セキュリティは自己防衛の目的だけではなく社会責任を全うするうえでも重要な経営テーマのひとつになりつつある。
ここでは、日々変遷するセキュリティ技術における着眼点を紹介すると同時に、今日のIT部門が実施すべき対策のあり方について論じる。
|
内部統制において情報システム部門がどのように関与するかの考察

|
株式会社プロティビティ ジャパン 最高執行責任者
豊倉 光伺 氏
概要
そもそも内部統制において、情報システム部門に何が求められているのか?どのように関与したらよいのか?その解説と、実際の内部統制構築評価におけるIT部門の関与について事例をもとに考察する。
|

内部統制、情報セキュリティ管理ソリューションの最新動向
個人情報保護法の施行後も、情報漏えい事件・事故が後を絶ちません。ほとんどの企業がセキュリティ対策を強化したにもかかわらず、このように事件・事故が頻発する最大の理由は、個人情報保護法に対応した社内体制作り、すなわち「情報セキュリティマネジメント」が適切に運用されていないところにあります。
いま企業に課せられているのは、情報を保護するためのセキュリティ対策を正しく実装するとともに、情報セキュリティ管理体制の構築・運用、それらが法令に順守して適正に遂行されているかどうかをチェックするための内部統制、そして社会への説明責任です。
「Secure Computing Conference & Expo 2006」では、企業のITインフラの利便性を維持しながらセキュリティ面を強化するとともに、情報セキュリティマネジメントを適切に運用するための製品やソリューションを明らかにします。
|
|
 |