SaaS World/Tokyo 2009 『導入・コスト・運用』 をもっと安く簡単に!クラウド・コンピューティングで解決する、「今そこにある課題」

コンファレンス情報

ジェネラルセッション

12月8日(火)

ジェネラルセッションの各講演詳細情報
B1-3 13:00〜13:45
Bizca(ビズカ)で実現する、「経営に効く」SaaS活用法
講師所属会社名
株式会社アスタリクス
講師肩書き
プロダクト開発部
プロダクト開発部長
講師
勝亦 隆泰 氏顔写真
勝亦 隆泰 氏
<講演内容>
「長引く不況の今、攻めの一手としてどうSaaSを活用できるか」をテーマに、SaaSプラットフォーム「Bizca」の事例を交え、活用方法を探っていきます。「グループウェア」をカスタマイズし顧客との関係づくりを強化されたパートナー様の事例、また「ワークフロー」で実現する次世代のシステム連携、さらに新発表のモバイル機能やBIツール「データスタジオ@WEB」(DTS提供)との連携がもたらす効果など、デモを交えてご紹介いたします。
B1-4 14:05〜14:50
次世代型ネットワーク性能監視が明日のサービスを変える
講師所属会社名
アイビーシー株式会社
講師肩書き
常務取締役 マーケティング本部長
講師
岩井 靖 氏顔写真
岩井 靖 氏
<講演内容>
これからのネットワークシステム性能監視には、「問題の未然防止」、「異機種混在環境への適用や監視項目対象の増加」、「誰もが簡単に使える容易性」、「サービス価格の低下対策によるトータルコスト削減」が求められる。これらの課題解決に向けて、自社開発のアプライアンス製品とノウハウによる、“明日から使える”ネットワーク性能監視の手法を紹介する。
B1-5 15:10〜15:55満席
IT業界向 ビジネスSaaSネットスイートによる経営革新とビジネスモデル転換
講師所属会社名
株式会社富士通ビジネスシステム
講師肩書き
マーケティング本部ビジネスイノベーション推進部
プロフェッショナル部長
講師
石見 誠一 氏顔写真
石見 誠一 氏
<講演内容>
IT技術の急速な進化により環境が激変しつつあるIT業界のなかで、先進のビジネスSaaSネットスイートを自社導入することで、経営革新と営業効率を達成しながらテンプレート開発力をつけることで、新しいSaaS時代にもっとも収益があがるビジネスモデル転換を目指すことの優位性について、事例をふまえながらご紹介いたします。
B1-6 16:15〜17:00満席
SaaSで実現するグローバルB2B/SCMコミュニティ
講師所属会社名
GXS株式会社
講師肩書き
営業本部
ソリューションコンサルタント
講師
中鉢 博之 氏顔写真
中鉢 博之 氏
<講演内容>
企業のグローバル化に伴い、サプライチェーンを構成する参加者はバイヤー、サプライヤー、物流業者に加え、金融機関を巻き込んだ大きなコミュニティになっております。コミュニティ全体が受発注から国際物流を含めた輸送を経て、最終的な決済に到るプロセスを実現するためのB2Bインフラ及びデータHubを「SaaS」型ソリューションで提供致します。
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C1-3 13:00〜13:45満席
仮想化に突き進むIT環境に対処するセキュリティ対策
講師所属会社名
株式会社ソリトンシステムズ
講師肩書き
マーケティング本部
本部長
講師
正木 淳雄 氏顔写真
正木 淳雄 氏
<講演内容>
クラウドコンピューティングは、仮想化技術の成熟と普及に支えられています。しかし、仮想環境におけるセキュリティの問題は、あまりクローズアップされてきませんでした。本セミナーでは、プライベート、パブリックに関わらず、クラウド環境の利用、サービスの提供において今後必須となるセキュリティ上、コンプライアンス対応上の対処について検討します。また、仮想デスクトップの認証強化、当社のSaaS/クラウドサービスを紹介します。
C1-4 14:05〜14:50満席
見逃せない!SaaS構築におけるセキュリティソリューション
- 認証とソフトウェアのライセンス管理 -
講師所属会社名
日本セーフネット株式会社
講師肩書き
エンタープライズセキュリティ事業部
事業部長
講師
小池 康幸 氏顔写真
小池 康幸 氏
<講演内容>
SaaS、クラウドコンピューティングでの最新セキュリティソリューションを紹介いたします。
SaaSサービスを利用する上であげられる懸案事項の1つが、そのセキュリティ面です。ユーザ視点では、情報漏洩の脅威から大切なデータを守るために、サービス内への不正アクセスを防止するユーザ認証は、最低限必要なセキュリティソリューションであり、ソフトウェアのインストールを必要としない最新のPKI認証トークンの説明を行います。また、開発者にとっては、サービス内でのソフトウェアのライセンス管理は、ソフトウェア開発会社の今後の重要な課題となり、ライセンスの全てのライフサイクルを管理できるソリューションを説明します。
C1-5 15:10〜15:55満席
クラウドで実現する、イタチごっこからの開放
〜SaaSで守る、SaaSを守るセキュリティ新手法〜
講師所属会社名
トレンドマイクロ株式会社
講師肩書き
エンタープライズマーケティンググループ
部長代行
講師
瀬戸 弘和 氏顔写真
瀬戸 弘和 氏
<講演内容>
最新のウイルスや脆弱性への対策、社内/アウトソースを問わず、インフラにおけるセキュリティ対策は益々重要になっています。このセッションでは、現状のセキュリティ対策の現状を総括し、「イタチごっこ」になりがちなセキュリティ対策を、クラウドを利用することでどのように改善できるかを説明します。また、クラウドからのサービス提供時に、どのようにセキュリティを確保するかについて、現状の課題と対策を提案します。
C1-6 16:15〜17:00
北海道GEDC:究極のCO2排出削減を指向したデータセンターの具現化
講師所属会社名および肩書き
北海道GEDC研究会
紺 健司 氏顔写真
紺 健司 氏(石狩市 企業誘致室 主査)
講師所属会社名および肩書き
北海道GEDC研究会
増田 敦志 氏顔写真
増田 敦志 氏(富士通株式会社 サービスビジネス本部 グリーン建築ビジネス部 部長)
講師所属会社名および肩書き
北海道GEDC研究会
荒幡 芳雄 氏顔写真
荒幡 芳雄 氏(大成建設株式会社 営業推進本部 部長)
<講演内容>
政府によると、2025年には日本全体のCO2排出の20%以上がICT分野で占められるとの予測があり、また、温室効果ガス排出を90年比で25%低減することを目標とすることから、ICTがCO2削減問題に重要な位置を占めることは明らかである。その中でも、クラウドコンピューティングの進展によるデータセンターは、一面ではサーバーの集約化による消費電力低減もあるが、一方ではデータセンター自体の急増が大きな電力消費源となることは明白である。産学協同(企業グループ=北海道GEDC研究会23社、大学:電気通信大学・東京理科大学・北海道大学)の研究による「大きな電力節減」、「投資コスト削減」等の競争力を高める未来について紹介する。
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D1-3 13:00〜13:30満席
Dynamic Datacenter Toolkit で構築する次世代SaaS基盤
講師所属会社名
マイクロソフト株式会社
講師肩書き
コミュニケーションズ・セクター ソフトウェア+サービス・ソリューション部
テクニカル・セールス・スペシャリスト
講師
黒柳 茂 氏顔写真
黒柳 茂 氏
<講演内容>
SaaSを提供する基盤として、必要な時に必要なプラットフォームリソースを使える動的なサービス基盤の需要が高くなってきています。しかしこのようなサービス基盤を構築するためには高い技術力と多くの開発コストが必要とされます。マイクロソフトでは開発、サービス基盤であるWindows ServerとITシステム管理製品群のSystem Centerファミリーを組み合わせ動的サービス基盤の構築を可能にするDynamic Datacenter Toolkitを無償で提供しております。本セッションではデモや実際にDynamic Datacenter Toolkitを導入した事例を交えて本Toolkitをご紹介します。
D1-4 13:50〜14:20満席
中小企業向けクラウドサービスの提供
パートナと創るクラウドビジネス紹介とサービス事例
講師所属会社名
株式会社ピーエヌシー
講師肩書き
NB事業部長
講師
水口 圭三 氏顔写真
水口 圭三 氏
<講演内容>
InterCloudが提供するCloud on NGN(NGNをベースとしたクラウドプラットフォームサービス)と、このクラウドプラットフォームの上に中小企業を対象としたクラウドコンピューティングの特長を活かしたサービス提供をパートナ連携で勧めるCBP(Cloud Business Partner)プログラムの内容およびCBPが提案するクラウドサービスの事例を紹介します。
D1-5 14:40〜15:10満席
「Knowledge Deliver SaaS+」導入事例のご紹介 〜多様な活用方法〜
講師所属会社名
株式会社デジタル・ナレッジ
講師肩書き
eラーニングプロデュース事業部
コーディネータ
講師
西尾 陽 氏
<講演内容>
LMSに今までにない拡張性を付加した、統合型学習プラットフォーム「Knowledge Deliver SaaS+」のサービスが開始してから1年が経過しております。今回は導入されたお客様の協力のもと、実際にどのように利用されているのか一部実際のサイトを含め紹介しつつ、導入事例の紹介ならびにそのユニークなSaaS+サービスの内容について説明してゆきたいと思っております。
D1-6 15:30〜16:00満席
プライベートクラウドへの社内システム移行とその効果
講師所属会社名
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社
講師肩書き
サービス事業統括本部 クラウドコンピテンシーセンタ
センタ長
講師
藤岡 秀樹 氏
<講演内容>
日立ソフトが提供するSecureOnline出前クラウドは、プライベートクラウド環境を顧客データセンター内に構築するサービスです。今回、社内業務システムの一部を出前クラウド上に移行し、2009年11月から運用を開始しました。本講演では、実際にクラウド環境に業務システムを移行・運用するために採用した技術と、クラウド適用効果について紹介します。
D1-7 16:20〜16:50満席
SaaS連合会の活動報告
講師所属会社名
全国SaaSベンダー連合会
講師肩書き
副会長
講師
宮崎 秀貴 氏顔写真
宮崎 秀貴 氏
(富士通株式会社 パートナービジネス本部パートナーPRIMERGY戦略統括部 パートナーアライアンス営業部 部長)
<講演内容>
全国の各地域でSaaS事業に取り組んでいるベンダー、これからSaaS事業を立上げよとしているベンダー及び地域の各ベンダーをサポートする企業が集まり、「全国SaaSベンダー連合会」が結成されました。SaaSビジネスについての最新情報(技術情報・事例等)の共有とSaaS事業推進に関連したテーマ別分科会活動を進めています。
関西発!ビジネスチャンスを確実化するSaaS型新世代ソフトウェア「増力日誌」
講師所属会社名および肩書き
協和テクノロジィズ株式会社
講師肩書き
マーケット開発部
経営執行役(SVP/CMO)
白井 和彦 氏顔写真
白井 和彦 氏
<講演内容>
SaaS World 2009 in 大阪でデビューし、関西の活性化を目指した「SaaS版スケジューラ型マルチマネジメントソフト」『増力日誌』がCRMと連携する事により、顧客データの一元入力・管理を実現し、更に進化しました!お客様との商談から成約までの全プロセスを見える化する事により、経営の効率化、顧客のCS向上とお客様獲得に大きく貢献します!!
SaaS広告研究会の計画
講師所属会社名および肩書き
SaaS広告研究会
駒形 政樹 氏顔写真
駒形 政樹 氏
(デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社 営業本部 第三営業局 第一営業部)
<講演内容>
SaaS広告研究会で現在計画中のプロジェクト概要をご報告致します。
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12月9日(水)

ジェネラルセッションの各講演詳細情報
B2-3 13:00〜13:45満席
今求められる日本発のクラウド
〜NTTコミュニケーションズが取り組むクラウドとは〜
講師所属会社名
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
講師肩書き
ビジネスネットワークサービス事業部
担当部長
講師
中山 幹公 氏顔写真
中山 幹公 氏
<講演内容>
クラウドコンピューティングの企業利用が加速するなか、「日本発」「日本品質」のクラウドサービスに期待が高まっています。世界最先端と言える国内のブロードバンド環境を活かしたNTTコミュニケーションズのクラウドへの取り組みをご紹介します。
B2-4 14:05〜14:50満席
国のIT戦略に見る「ジャパンクラウド」の潮流
講師所属会社名
ビジネスオンライン株式会社
講師肩書き
代表取締役社長
講師
藤井 博之 氏顔写真
藤井 博之 氏
<講演内容>
ASPからSaaS、クラウドと、進化するITはどこへ向かっているのか。クラウドは、IT(ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク等)とサービスとの融合を加速させ、情報産業をインフラ産業へと進化させている。つまり情報サービス産業は公共事業と化し、国のIT戦略や事業とも密接に繋がっている。そしてその根幹となるのが「霞ヶ関クラウド」だ。当講演では、国のIT戦略や我々ITベンダーがこのクラウドの流れをどう捉えていくべきかについてお話したいと思います。
B2-5 15:10〜15:55満席
SaaSベンダーと提供ソリューションに関する米国の最新動向
講師所属会社名
Route to Markets Asia, Ltd.
講師肩書き
代表取締役社長
講師
東 貴彦 氏顔写真
東 貴彦 氏
<講演内容>
クラウド化を追い風にSaaSモデルで提供されるビジネスソリューションは多様化と普及が進んでいる。ここでは米国SaaS市場の最新動向を展望するとともに急成長しつつあるSaaSベンダーと提供ソリューションの代表例を紹介する。
B2-6 16:15〜17:00満席
ユーザの声から考える、中小企業の効率向上に有効な「クラウド」のツール化
講師所属会社名
株式会社日立情報システムズ
講師肩書き
ネットワークサービス事業部
副技師長
講師
山野氏顔写真
山野 浩 氏
<講演内容>
クラウドサービスは中小企業に理解され、活用が進むのでしょうか?中小企業が抱えている課題を解決するソリューションとなるためには、価格・機能・導入のし易さというSaaS中心の視点だけではなく、運用管理の容易性・従業員のITスキル・セキュリティ・マルチデバイス対応などPaaS的サポートの充実も同時に求められる結果となりました。こうしたユーザの声をもとに開発した、SaaSとPaaSの組み合わせによる新しいツールサービスとその活用をご紹介します。
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C2-3 13:00〜13:45満席
クラウドと社内システム連携をESBでシームレスに、短期間・安価に実現!
講師所属会社名
パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社
講師肩書き
営業本部 東日本ソリューション営業部
エキスパート
講師
大久保 正顕 氏顔写真
大久保 正顕 氏
<講演内容>
EAI製品 ASTERIA + GoogleAppsアダプタ、Salesforce CRMアダプタ、FAXアダプタなど弊社のクラウド対応アダプタを組み合わせて使うことで、クラウドと社内システムのデータをノンコーディングでシームレスかつリアルタイムに連携することができます。またデータ項目の追加・変更など効率的なメンテナンスも実現します。当講演では適用例とその効果についてご紹介致します。
C2-4 14:05〜14:50
FAQ Managementの実践によるコスト削減・生産性向上事例
講師所属会社名
株式会社オウケイウェイヴ
講師肩書き
代表取締役社長
講師
兼元 謙任 氏顔写真
兼元 謙任 氏
<講演内容>
Webサイトに導入され一般的になりつつあるFAQ(よくあるお問い合わせとその回答)は、きちんとマネジメントすることにより、お問合せ業務の効率化・平準化に力を発揮するのみならず、単なるCRMに留まらない企業と顧客の新しい関係を生み出すツールとなる。米国ヘルプデスク協会とOKWaveが共同編纂した世界標準である「FAQ Management」を、コスト削減・生産性向上に成功した事例を交えて解説する。
C2-5 15:10〜15:55満席
IIJ GIOが加速する、パートナーシップ・クラウドビジネス
講師所属会社名
株式会社アイアイジェイテクノロジー
講師肩書き
ソリューション推進本部
取締役 本部長
講師
松本 光吉 氏顔写真
松本 光吉 氏
<講演内容>
IIJは国内最大級のインターネットバックボーンを礎にクラウド基盤IIJ GIOを構築しました。
日本企業固有のビジネスニーズに即し、欧米主導のクラウド技術を凌駕する柔軟な(HaaS/IaaS)を自社開発し、PaaS/SaaS/DaaSを提供する多くのパートナとのアライアンスによりGIOの付加価値を高めて行きます。皆様のビジネスをサポートするツールとして「IIJ GIO」をご紹介します。
C2-6 16:15〜17:00満席
モバイルSaaS研究会様からのご講演
講師所属会社名
講演タイトル
クラウド、SaaS変わるサービス提供形態
モバイルSaaS研究会
講師
森山 浩幹 氏顔写真
森山 浩幹 氏
(株式会社NTTドコモ 法人事業部ソリューションビジネス部 第二ソリューション統括担当部長)
<講演内容>
クラウド、SaaS等サービス提供形態が急速に多様化している。多様化している中、サービス提供会社とキャリアの連携について新たなあり方を紹介する。
講演タイトル
モバイルSaaSアプリケーションの展望(モバイルSaaS研究会SWG2活動報告)
モバイルSaaS研究会
講師
横山 善之 氏顔写真
横山 善之 氏
(株式会社つうけんアドバンスシステムズ エンタプライズソリューション事業部 担当部長)
<講演内容>
モバイルSaaS研究会SWG2では、LTEの高速な通信速度を生かしたモバイルSaaSアプリケーションを検討しています。現在、14社31名が参加しており、各メンバーが自由な発想でテーマを出し合っています。その中から、実現性が高い、またはユニークなテーマを絞り込み、現時点で検討を行っているテーマについて紹介いたします。
講演タイトル
LTEのエンタプライズ展開
モバイルSaaS研究会
講師
徳納 尚成 氏顔写真
徳納 尚成 氏
(富士通エフ・アイ・ピー株式会社 SaaSシステム部 部長)
モバイルSaaSとLTEの組み合わせは、ビジネスパーソンの最も身近で、現場に密着したツールとして、大きな潜在能力を秘めています。その能力を生かす魅力的なソリューションを創出するためには、多面的な視点で活用シーンを発見することが大切です。ドコモモバイル研究会では、各分野のベンダーが集まり、このテーマに対して自由かつ活力的に意見交換をおこなっています。このセッションでは、その活動内容とLTEを利用したソリューションの仮想事例をご紹介します。
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D2-3 13:00〜13:30満席
実践からはじめよう!ソフトウェア業における原価管理
〜MCFrame online〜
講師所属会社名
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
講師肩書き
プロダクト事業本部営業本部営業1部
マネージャー
講師
常盤木 龍治 氏顔写真
常盤木 龍治 氏
<講演内容>
折角苦労して受注した案件が、気がついたら赤字案件になっていた…。工程・部門・案件毎の適切な原価管理の仕掛けを用意すれば、案件に潜む隠れたコストや、問題を見つけ出す事が可能になります。SaaS・クラウドを用いて提供される、MCFrame online原価管理で、無理、背伸びをしない、実践的な原価管理をはじめるコツをご紹介します。
D2-4 13:50〜14:20満席
SaaS活用による「コスト削減」と 「競争優位性」を実現するビジネスモデル
講師所属会社名
ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
講師肩書き
事業統括本部 SaaS推進室
室長
講師
岩本 幸男 氏顔写真
岩本 幸男 氏
<講演内容>
見積から発注までの全ての業務をネットで完結させる「SaaS型業務革新支援サービス」、および社内基幹システムと社外委託情報をSaaS連携により一元管理する「販売管理・在庫管理の見える化サービス」など、SaaSを効果的に活用したビジネスモデルをデモを交えながらご紹介いたします。複数のSaaSサービス連携により実現されるソリューションは、従来のように「作って所有する」ものではなく、「組み合わせて利用する」モデルであり、早く安く導入することが可能です。
D2-5 14:40〜15:10満席
社長が牽引して「キャズム」を超えるクラウド
〜「CLOUD news」新たな展開〜
講師所属会社名
学びing株式会社
講師肩書き
代表取締役社長
講師
斉藤 常治 氏顔写真
斉藤 常治 氏
<講演内容>
弊社クラウド関連サービスにお問い合わせ頂く方が、よく口にする言葉があります。「社長の指示で…」という枕詞です。大不況の中、経営者を筆頭とするコスト意識に敏感な実利主義者が牽引して「キャズム」(普及の壁)を乗り超えようとしています。クラウドに関する調査・研究、教育、導入コンサルティングのための情報発信サイト「CLOUD news」を通じて寄せられた、質問、アンケート等をご紹介しながら、日本人のクラウドへの意識を解説します。
D2-6 15:30〜16:00満席
次世代SaaS基盤 “Windows Server 2008 R2”
講師所属会社名
マイクロソフト株式会社
講師肩書き
デベロッパー&プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト
講師
物江 修 氏顔写真
物江 修 氏
<講演内容>
SaaS基盤に求められる要望はSaaSの広がりとともに急速に高くなっています。マイクロソフトではそれらの要望にこたえる可用性、信頼性、拡張性に優れた最新の開発・サービス基盤Windows Server 2008 R2をリリースいたしました。本セッションではWindows Server 2008 R2の様々な新機能の中でもさらに特徴的な、柔軟な利用形態について、また、SaaS型のサービスを展開される事業者様向けにご提供させていただくライセンスプログラムをご紹介いたします。
D2-7 16:20〜16:50満席
クラウド・コンピューティングの「持たざる経営」で、ITサービスの運営コスト削減
講師所属会社名
株式会社ピーエスシー
講師肩書き
営業本部 第三営業部
部長
講師
菅野 純一 氏顔写真
菅野 純一 氏
<講演内容>
PSCは「iPhone 3GS × P-BERRY Exchange」サービスを中心にご紹介します。「P-BERRY Exchange」は、Microsoft Exchange Serverを共有型ホスティングにて利用可能にしたサービスです。お客様はExchangeの機能を安価に使用でき、運用、メンテナンスなど面倒な手間やコストを削減します。PCはもちろん、iPhone 3GSなどのモバイル端末で、場所や時間を問わずに電子メール、スケジュール表や共有フォルダにリアルタイムでアクセスできます。システム運用コストをおさえながら生産性に寄与し、堅牢性の高いシステムとセキュリティで、御社のビジネスに貢献します。
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