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Modeling Forum 2009
コンファレンス情報
コンファレンススケジュール一覧
2009年9月18日(金)
10:00
|
10:50
開幕記念講演/基調講演
K1-1【開幕記念講演】
【開幕挨拶】
UMLモデリング推進協議会(UMTP)会長
上野 南海雄 氏

【来賓挨拶】
経済産業省
安田 篤 氏

【開幕記念講演】
東京大学大学院情報学環
須藤 修 氏
11:00
|
11:50
K1-2【基調講演】
株式会社オージス総研
宗平 順己 氏
13:00
|
13:40
A1-3【特別講演】 B1-3【主催者講演】
日本アイ・ビー・エム株式会社
根路銘 崇 氏
株式会社エクスモーション
渡辺 博之 氏
14:00
|
14:40
A1-4【特別講演】 B1-4【特別講演】
富士通株式会社
仁藤 滋昭 氏
IDSシェアー・ジャパン株式会社
古田 真 氏
15:00
|
15:40
A1-5【特別講演】 B1-5【特別講演】
日揮情報システム株式会社
技術開発室
岩田 アキラ 氏
株式会社オージス総研
竹政 昭利 氏
プライマル株式会社
近藤 誠 氏
16:00
|
16:40
A1-6【主催者講演】 B1-6【特別講演】
株式会社匠Lab
浅海 智晴 氏
NEC
岸上 信彦 氏
17:00
|
17:40
同時通訳付
K1-7【閉幕記念講演】
EBG Consulting
Ellen Gottesdiener(エレン・ゴッテスディーナー) 氏


※プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。

※定員になり次第、締め切りとさせていただきますのでお早めにお申し込みください。

コンファレンス詳細
2009年9月18日(金)
K1-1【開幕記念講演】 10:00-10:50
【開幕挨拶】
UMLモデリング推進協議会(UMTP)会長
上野 南海雄
【来賓挨拶】
経済産業省 商務情報政策局 情報処理振興課 課長補佐
安田 篤
【開幕記念講演】
我が国の情報技術活用への展望:次世代電子行政サービスのグランドデザイン
東京大学大学院情報学環 教授
須藤 修

【講演詳細】
内閣府が進める「次世代電子行政サービス基盤等検討プロジェクトチーム」座長のお立場から、今後の我が国においてあらゆる活動の基礎となる「次世代行政サービス」のグランド・デザインの概要と「情報共有基盤」の役割と課題などについてお話します。


K1-2【基調講演】
11:00-11:50
エンタープライズOSSの夜明け
株式会社オージス総研
技術統括 執行役員 技術部長
宗平 順己

【講演詳細】
経営戦略に資する効果的なIT投資の実現、そのために必要不可欠な「百年アーキテクチャ」は大掛かりなリストラを不要とするエンタープライズ・アーキテクチャのコンセプトであり、現時点での実現解は、BPM+SOAの正しい実装になります。本講演では、百年の視点から「正しい」戦略志向型のBPM+SOAの開発フレームワークを示し、これを用いたOSSのみによる実装事例とその経済的なメリットの実証結果の紹介を通じて、エンタープライズOSSへの現実的な取り組みを開始すべき時期に来ていることをお話します。


A1-3【特別講演】
13:00-13:40
ビジネス要求から繋がるモデル駆動型開発ライフサイクルのあり方
日本アイ・ビー・エム株式会社
グローバル・ビジネス・サービス エンタープライズ・アーキテクチャー&テクノロジー
ITアーキテクト
根路銘 崇

【講演詳細】
ビジネスの要求をいかにITシステムに反映するのか?また、正しく反映できているかをどのように評価するのか?ITシステム投資が削減される中、確実にビジネスに貢献できるITシステム開発が、企業の生き残りをかけた必須事項となっています。本セッションでは、ビジネス視点からIT視点のモデルへと連携させ、ビジネスに価値あるIT開発ライフサイクルのあり方について取り組んだIBMの事例をご紹介いたします。


B1-3【主催者講演】
13:00-13:40
組込みソフトウェア開発の戦略的コスト削減アプローチ “きれいに作る”から“ムダなく作る”へ
株式会社エクスモーション
専務取締役
渡辺 博之

【講演詳細】
派生機種の多い組込みソフトウェア開発においては、昨今の厳しいコスト要求に対し、モデルベース開発に代表される品質向上だけで応えていくことが、かなり難しくなってきています。「作る量」自体を抜本的に減らさない限り、大幅なコスト削減は望めません。本セッションでは、品質向上の次にコストダウンへと移行する正攻法のアプローチと、短期的に品質向上をバイパスしていきなりコストダウンを目指す電光石火型アプローチの2つの戦略的コスト削減策を、具体的手順と合わせて紹介いたします。


A1-4【特別講演】
14:00-14:40
人の行動を基点にプロセスを継続的に改善する富士通のBPMソリューション
富士通株式会社
ミドルウェア事業本部 アプリケーションマネジメント・ミドルウェア事業部 計画部
担当部長
仁藤 滋昭

【講演詳細】
富士通のBPMソリューションは、人の作業と業務システムを統合、ビジネスプロセスの改善をサポートします。モデリングツールで定義したビジネスプロセスモデルとプロセス制御エンジンの定義データを同期させることで、プロセス改善のPDCAサイクルを迅速にまわせます。また、プロセス定義はBPMN、XPDL、BPELなどの標準技術に準拠しており、各種ツール間でのプロセス定義データの流通が可能です。本講演では、弊社BPMソリューションの特長を事例を交えてご紹介します。


B1-4【特別講演】
14:00-14:40
ビジネス駆動開発の可能性‐ビジネス視点のモデリングから実装連携まで‐
IDSシェアー・ジャパン株式会社
BPMコンサルティング事業部
ソリューションアーキテクト
古田 真

【講演詳細】
ワークフロー構築の為描いたEXCEL業務フローがあふれて困っていませんか?稟議手順だけをどれだけ描こうとも、それはビジネスプロセス全体の無駄や問題を発見したり、パフォーマンスを把握する事はできません。ビジネスプロセスのモデリングには、それを構成する「戦略」「組織」「プロセス」「データ」の有機的な連携管理を行うリポジトリとしてのツールと、その効果的活用が必要となります。また、描いた新たなビジネス像が、開発環境や実装手順へシームレスにつながらないのであれば、それは「可視化」の意味の大半を損なう事もありえるでしょう。この講演では、「ビジネスを理解する為のモデリング」から「開発環境へのデータ連携をシームレスに行う」為の、弊社モデリングツールARISをベースとしたソリューションをご紹介させていただきます。
【講演内容】
0.ビジネス視点でモデリングするということ
1.今一番の現実解としてのBPEL、XPDLなどによるI/F
2.コーディングを意識する事なく、モデリングとワークフローの実装を1つのプラットフォームで実現する新製品「ARIS Process Automation Architect」のご紹介


A1-5【特別講演】
15:00-15:40
BPMN 2.0に見るプロセスモデリングとデータモデリングの接点
日揮情報システム株式会社
技術開発室
BPMスペシャリスト
岩田 アキラ

【講演詳細】
ビジネスプロセスモデルの表記法であるBPMN1.0は、プロセスが取り扱うデータ定義標準が規定されていないため、プロセスを流れるデータ仕様が記述できない課題を持っている。OMGが現在開発中のBPMN 2.0ではプロセス、ユーザーインターフェイス、サービスメッセージの各データ定義にW3CのXMLスキーマを採用し、一元的に記述できる方向性を打ち出した。本セッションでは BPMN 2.0で考えられているデータ仕様記述について紹介したい。


B1-5【特別講演】
15:00-15:40
IFRS導入のシステムに対する影響とモデルの利用
株式会社オージス総研
ソリューション開発本部
エグゼクティブ コンサルタント
竹政 昭利
プライマル株式会社
代表取締役社長/CEO/公認会計士
近藤 誠

【講演詳細】
IFRS(国際会計基準)の採用が欧米をはじめ世界中で加速している。
日本においても、2015〜2016年にも強制適用の可能性が濃厚である。
本セッションでは特にIFRSの次の項目について説明をする。
1.IFRSとは何か?何が変るか?
2.IFRS導入によってシステムはどのような影響を受けるのか?
3.IFRSを導入するときのパターンや導入プロセスモデル、比較モデルなどモデリングの適用について紹介。


A1-6【主催者講演】
16:00-16:40
DSL駆動によるクラウド・アプリケーション開発
― SimpleModeling / SimpleModelerによるアプローチ
株式会社匠Lab
フェロー
浅海 智晴

【講演詳細】
SimpleModelingは浅海が開発したモデル駆動開発を意識した業務アプリケーション向けモデリング手法、SimpleModelerはSimpleModeling用のScala DSL(Domain Specific Language)を用いたモデルコンパイラです。本セッションではGoogle App Engine Javaをターゲットに、クラウド・アプリケーション開発におけるモデリング手法とDSLベースのモデル駆動開発について、SimpleModelingとSimpleModelerでのアプローチについて説明します。


B1-6【特別講演】
16:00-16:40
オフショア開発におけるモデリング技術の導入成果と技術者育成の取り組み
NEC
開発環境技術本部
本部長
岸上 信彦

【講演詳細】
多数の優秀な人材を確保しやすいオフショアを活用して、開発期間の短縮と開発コストの低減を実現するためには、設計仕様書の相互理解がポイントとなります。本講演では中国におけるオフショア開発で設計仕様書の相互理解を促進するために実施している、技術者の育成やUML認定試験への取り組みをご紹介します。


同時通訳付
K1-7【閉幕記念講演】
17:00-17:40
ファシリテートされた要求ワークショップ:力を合わせてニーズを定義する
EBG Consulting
主席コンサルタント 創業者
Ellen Gottesdiener(エレン・ゴッテスディーナー)

【講演詳細】
プロダクトの要求を表現するためにチームが作成したモデルをどのように顧客に理解してもらいますか?プロジェクトの早い段階で顧客と開発チームとを連携させる方法はあるでしょうか?これらを解決するのが要求ワークショップです。アジャイルなプロジェクトで再び脚光を浴びてきている、実証されたプラクティスです。本講演で, 要求の専門家、ファシリテーター、書籍の著者であるエレン・ゴッテスディーナーがワークショップと打ち合わせとの違い、ワークショップを行うビジネス上の意義、ワークショップでの役割、効果的なワークショップを設計、運営するための秘訣を説明します。



※プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。

※定員になり次第、締め切りとさせていただきますのでお早めにお申し込みください。