LinuxWorld Expo/Tokyo 2008

プログラム詳細

5月28日(水)

A-11 開幕基調講演 10:00~10:45
次世代データセンター
~最先端テクノロジーにより実現した中国無錫市(Wuxi)クラウド・コンピューティング・センター~
<講演者>
IBM
VP Software Technical Sales & Services
Matt Wang
<講演内容>
最近、ITシステムの究極の姿として、クラウド・コンピューティングがしばしば取り沙汰されています。
この度、中国の無錫市(Wuxi)では、Wuxi Tai Hu New Town Science and Education Industrial Park内で中国無錫クラウド・コンピューティング・センターを設立しました。このデータセンターでは、新興のソフトウェア開発事業者に対して、その開発活動をサポートするために、Linux、Xenなどのオープンソースソフトウェアに基づいて仮想化されたコンピューティング環境を使いやすく提供することができます。
当セッションでは、次世代データセンターとしての中国無錫クラウド・コンピューティング・センターについてご紹介し、これが如何にサービス主導経済への変革を促進するかについてご説明します。
A-12 11:00~11:45

マイクロソフトの新OSS戦略

~多種多様なシステムとの連携を加速する~

<講演者>
マイクロソフト株式会社
デベロッパービジネス本部 業務執行役員 本部長
市橋 暢哉
<講演内容>
マイクロソフトは世界最大の商用ソフトウェアのプラットフォームベンダーとして、製品の開発段階からの相互運用性(Interoperability)を実現しています。その中には、OSSやそのコミュニティとの共存も含まれ、また、マイクロソフトのテクノロジーは、CodePlex等、OSSの最大の供給源の一つでもあります。さらに、多くの競合他社との提携も相互運用性確保の取り組みの中に含まれます。このような多岐にわたるマイクロソフトの取り組みが、ITサービス提供を受ける側のお客様にとってどのようなメリットをもたらすのか、Novell様との協業の取り組みを中心に、Windows Server 2008に搭載されたHyper-V、Linux版SilverlightであるMoonlight等々、様々な新テクノロジのデモを交えながらご紹介します。 
<プロフィール>
複数の外資系ソフトウェアベンダーで営業、マーケティング責任者を務めた後、2006年6月より現職。Visual Studio、.NETといった開発製品、テクノロジーの普及に携わる。
 
A-13 12:00~12:45
「Linuxエコシステムの現況」"State of the Linux Ecosystem 同時通訳
<講演者>
The Linux Foundation
Exective Director
Jim Zemlin(予定)
<講演内容>
Jim Zemlin氏は、世界中のコンピュータにLinuxが広く使われている状況を説明
します。Linuxは、最小の組み込み機器から、最大のスパコンにまで採用されて
います。Zemlin氏は、市場の傾向に触れ、基幹システムにおけるLinux成長の要
因を詳説します。Linuxが高い信頼性を求められる業務に適用される状況に応え
るべく、The Linux Foundationは、Linuxを推進する企業、および、オープン
ソースコミュニティの皆様と一緒になって、Linuxプラトフォームの採用の加
速、いろいろな外部要因からのLinuxの保護、および、標準の提供に取り組み、
広範に利用できる商用エコシステムの確立を目差しています。
 
A-14 13:00~13:45
Linuxで築く堅牢な基幹業務システムの最新動向 同時通訳
<講演者>
IBM Software Group
Storategy Vice President
Jeff Smith
<講演内容>
今、Linuxは第3世代に突入したといえます。Linuxをビジネスの根幹で活用する、という考え方です。
これはLinuxがUNIXに匹敵するオペレーティング・システムに成熟してきたことと、ミッション・クリティカル・アプリケーションの基盤としてLinuxが信頼性を獲得してきていることに起因します。
SOAからERPへ、そしてさらにインフォメーション・オンデマンドやクラウド・コンピューティングに、Linuxは新たな可能性を広げます。
当セッションではすでに企業の基幹業務でLinuxを活用している先進事例をご紹介するとともに、皆様のシステムでどのように活用できるかについて解説します。
<プロフィール>
IBMソフトウェア・グループ、オープン・ソースおよびLinuxミドルウェアのバイス・プレジデント。
IBMミドルウェアであるWebSphere、DB2、Tivoli、Lotus、Rationalのブランドを通じてオープン・ソースやLinuxについての戦略立案、実践を手がける。前職は、Tivoliソフトウェアのオンデマンド・オートメーションのバイス・プレジデント。バンダービルト大学で情報科学および電子工学の学士号を取得後1984年にIBM入社。
A-15 14:00~14:45
オープンソースがもたらす企業IT投資へのインパクト
<講演者>
株式会社 日立製作所
プラットフォームソリューション事業部 企画本部 本部長
高橋 典幸
<講演内容>
戦略的なIT経営にとって、Linuxをはじめとするオープンソースが欠かせない存在となりつつあります。
ビジネス目標を確保しつつテクノロジー進歩のメリットを最大限に享受するために求められる選択とは?
ITの変遷をLinux前史からたどり、オープンソースが導くこれからの情報システムの進化を展望します。
<プロフィール>
ソフトウェア開発、生産技術、事業企画など一貫してソフトウェア事業に従事。
2002年よりグループ戦略本部 技術戦略室にて、先端研究開発の戦略策定、新事業開発を担当。
2004年よりプラットフォームソリューション事業部 企画本部長として、Linux・オープンソースを含む先進的なITプラットフォーム事業企画に従事。現在に至る。
A-16 15:00~15:45
NECのOSSプラットフォームソリューション
~基幹システムへのOSS/Linux適用拡大の取り組み~
<講演者>
NEC
OSSプラットフォーム開発本部 本部長
大宮 虎徹
<講演内容>
NECは、Blog/SNS/Wikiなど注目の企業情報システムから基幹系システムの構築に対応した「OSSプラットフォームソリューション」を提供しております。また、ITプラットフォームの環境配慮を加速させる「REAL IT COOL PROJECT」を策定し、省電力を実現する技術の開発・提供に取り組んでおり、OSS/Linuxプラットフォームへの適用を進めております。講演では、OSSプラットフォームソリューションを実現する技術・製品・サービスと、基幹系システムへの適用拡大の取り組みをご紹介します。
A-17 16:00~16:45
オープンソースが加速するIT社会インフラの進化
<講演者>
株式会社三菱総合研究所
情報技術研究センター センター長
比屋根 一雄
<講演内容>
オープンソースの言葉が生まれて約10年。オープンソースは十分に認知され、あらゆる情報システムに使われるようになった。しかし、オープンソースはただ普及しただけではなく、IT社会インフラの進化を加速する重要な役割も担いつつある。システム・サービス間の連携を強化するオープン化、Web2.0に代表されるコモディティ化、多様かつ大規模になってきたサービス化、の3つの側面から、オープンソースの重要性を示す。
<プロフィール>
1988年三菱総合研究所入社。人工知能や数理解析等の研究開発を経て、IT技術・IT市場・IT政策の調査研究に従事。学校OSS導入実証実験、OSS開発者調査FLOSS-JP等、OSS関連調査を実施。日本OSS推進フォーラムSCメンバ、OSS人材育成部会委員(IPA)、アジアOSS普及促進委員会委員(CICC)。
B-13 12:00~12:45
Linux+Xenによるサーバ仮想化構築事例のご紹介
<講演者>
日本仮想化技術株式会社
代表取締役社長兼CEO
宮原 徹
<講演内容>
サーバ仮想化は、日々増え続けるサーバのランニングコスト増大を解決する手段として注目されています。その中でも「Xen」はオープンソースのサーバ仮想化ソフトウェアとしてLinuxとの親和性も高く、企業におけるサーバ集約の要として期待されています。
本講演では、LinuxとXenによる最新サーバ構築事例をふまえて、サーバ仮想化の設計、構築、運用での重要なポイントを解説します。
<プロフィール>
日本仮想化技術株式会社 代表取締役社長兼CEO。
2006年12月に日本初の仮想化技術専業会社として日本仮想化技術株式会社を設立。
仮想化技術を利用したシステムの設計から構築、運用管理までをワンストップサービスとして提供している。
VMwareやXenを使ったサーバーコンソリデーションを得意としており。今後はHyper-Vにも着手し、幅広いニーズに応える予定である。
B-14 13:00~13:45
日本発Linuxカーネルのメッセージ辞典「OSSメッセージぺディア」
<講演者>
ユニアデックス株式会社
プロダクト事業グループ ソフトウェアプロダクト統括部 OSS推進部長
高橋 秀樹
シーネットネットワークスジャパン株式会社
ZDNet Japan セールスプロデューサー
宮本 利明
<講演内容>
LinuxサポートにおけるOSSメッセージぺディア有用性と今後の展望
B-15 14:00~14:45
ドン・ファン曽我の女にモテル100のコツ
<講演者>
株式会社インプレスIT
編集局シンクイット編集部
曽我 一弘
<講演内容>
インプレスITでは、ペルソナ手法などソフトウェア開発手法を取り入れ業務の効率化を図っている。本講演では、編集業務における弊社の取り組みとその効果を紹介する。 
<プロフィール>
Software Developer's Think ITの編集者。
B-16 15:00~15:45
タイトル調整中
調整中
B-17 16:00~16:45
タイトル調整中
調整中
C-13 12:00~12:45
タイトル調整中
調整中
SUSE Linux Enterprise 10 SP2とWindows Server 2008 Hyper-Vの仮想環境
<講演者>
ノベル株式会社
Linuxテクノロジー・エバンジェリスト
岡本 剛和
<講演内容>
ユーザサイトでの利用環境はLinuxだけでなくWindows Serverも多く存在します。それらを個別に管理したり、自己責任の下で利用することはユーザ、SIerにとって大きな負担となります。Novellと Microsoftはユーザの声に耳を傾け、これらの負担を解消すべく2006年提携を行いました。
SUSE Linux Enterprise 10が採用するXenがSP2で進化を遂げ、またMicrosoftのHyper-Vのベールを脱いだ今、その仮想化分野における成果を技術的視点からご紹介します。
<プロフィ-ル>
1994年にノベル株式会社に入社。以来開発部門に所属し、MacintoshやUNIXに対応した製品を主に担当。また、近年の多様な製品戦略により、TCP/IPなどのプロトコルスタックやPKIによるセキュリティ、J2EE、XMLなど、幅広く技術を習得。SUSE買収後は、いち早く独 SUSE社開発陣との交流を図り、製品の日本語化、無料のFTP版配布のコーディネート等多大なる貢献をした。現在はさらにSUSE Linux普及をすべく、技術面全般を担当。数多くのユーザへの製品導入にも携り、最新バージョンSLE10でSUSEに搭載されたXen仮想化技術のエンタープライズへの導入でも既に実績を上げている。
C-15 14:00~14:45
ベンダー主導型OSSによる製品開発と新潮流
<講演者>
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 コンサルティング・テクノロジー・エバンジェリスト
米持 幸寿
<講演内容>
Linux、Apache、Eclipse、Dojoツールキットなど、IBMが投資するオープンソースのビジネスモデルと、それによって生み出されるソフトウェア製品の価値、さらにオープンソースの成功体験をもとにした新しいソフトウェア製品開発の潮流などをご紹介します。
<プロフィ-ル>
1987年日本IBM入社。メインフレーム系ソフトウェアの障害対応、解析ソフトウェア、ワークフローエンジン、Webシステムなどの開発に従事。2000年よりテクノロジー・エバンジェリスト、SWテクノロジー推進戦略をリード。著書「オープンソースがビジネスになる理由」「これならわかるSOA」「XMLデータベース・XQuery入門」など。
C-16 15:00~15:45
今、旬の10事例を一挙公開!
~MySQL/PostgreSQLのクラスター事例~
<講演者>
株式会社野村総合研究所
オープンソースソリューションセンター センター長
寺田 雄一
<講演内容>
オープンソースのデータベースとして目覚ましい発展を遂げているMySQLやPostgreSQLを、業務システムに導入する事例が増えています。本セッションでは、信頼性の高いシステム基盤を構築するポイントとなるクラスター構成について、それぞれの製品でどのように機能強化されたか、その構成をどう実現するかなど、NRIが手がけた最新事例をもとに紹介いたします。
<プロフィ-ル>
株式会社野村総合研究所にて、多数の大規模Webシステム構築プロジェクトにITアーキテクトとして従事。2003年にOSS関連ビジネス構想を企画し、オープンソースソリューションセンターを設立。2006年にOSSサポート事業を「OpenStandia」の名称で立ち上げた。専門はOSS全般の活用および普及・推進。
C-17 16:00~16:45
タイトル調整中
調整中
F-12 11:00~11:45
45分でわかる Ajax丸かじり
<講演者>
リナックスアカデミー
教務統括部 主任講師
秦 崇
F-13 12:00~12:45
LPICを活用!効率的なLinuxスキルアップ術
<講演者>
リナックスアカデミー
教務統括部 主任講師
中島 能和
F-14 13:00~13:45
営業職が知っておきたい Linux/OSSの基礎知識
<講演者>
リナックスアカデミー
教務統括部 専任講師
小池 稔
F-15 14:00~14:45
今さら聞けない Linuxサーバセキュリティ入門
<講演者>
リナックスアカデミー
教務統括部 主任講師
中島 能和
F-16 15:00~15:45
今日から始めるXen仮想化入門
<講演者>
リナックスアカデミー教育顧問
日本仮想化技術株式会社 代表取締役
宮原 徹
F-17 16:00~16:45
仮想化時代の注目技術!クラスタファイルシステム超入門
<講演者>
リナックスアカデミー
学校長
濱野 賢一朗

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5月29日(木)

A-21 基調講演 10:00~10:45
経済産業省のソフトウェア分野のオープン・イノベーション促進施策について
<講演者>
経済産業省
商務情報政策局情報処理振興課 課長補佐
石川 浩
<講演内容>
経済産業省ではこれまで、ソフトウェア分野におけるオープン・イノベーション環境の整備のための施策の一貫として、OSSの利活用促進を国内外で展開してきた。これらの施策を通じた、我が国ソフトウェア産業再生のための考え方、今後の展開についてお話する。
<プロフィール>
東京大学卒。経済産業省入省後、経済産業政策局でベンチャー促進政策(ドリームゲートプロジェクトの立ち上げ、最低資本金規制の特例制度創設等)を担当。構造改革特区を担当の後、カーネギーメロン大学ビジネススクールに留学。2005年5月から情報処理振興課で情報サービス・ソフトウェア産業の業界構造改革・イノベーション促進政策を担当。
A-22 11:00~11:45
仮想化がさらに強化~最新版SUSE Linux Enterpriseとは
<講演者>
ノベル株式会社
営業本部 テクニカルセールススペシャリスト
飯田 敏樹
<講演内容>
SUSE Linux Enterpriseの最新版であるServicePack2がいよいよ今月出荷開始となります。Microsoft社との提携で共同開発している技術の中でも最も注目を浴びている仮想化機能がさらに進化し、WindowsServer2008との相互運用も可能になっています。両OSの最新バージョン同士の混在環境でのパフォーマンス等、最新情報を余すところなくご紹介いたします。
 
<プロフィール>
1995年ノベル入社 。開発部門に所属し、NetWareの日本語プラットフォーム版開発を担当。数々のネットワークOSおよびディレクトリ、セキュリティ製品の日本語版を開発。2000年よりプロダクトマーケティングとしてSUSE Linux Enterprise Serverなど製品の国内リリースを指揮してきた。現職ではSUSE Linuxを市場へ普及するためパートナーとの協業を推進。
A-23 12:00~12:45
今さら人に聞けないオープンソース -- ビジネスのためのリアルな話
<講演者>
ジャーナリスト
風穴 江
<講演内容>
「無料ソフト」なのに必ずしも安くない? オープンソースとオープンソフトは何が違う? オープンソースであれば何でも同じなの? 結局のところビジネスにはどう生かす? オープンソースはもう終わった?──などなど、Linuxやオープンソースソフトウェアをビジネスに生かすための「今さら聞けない」素朴な疑問について、タテマエでもキレイゴトでもない、今日明日のビジネスに役立つリアルな視点で解説します。
<プロフィール>
1990年から「月刊スーパーアスキー」の編集に参加し、フリーソフトウェアやオープンソースソフトウェア関連記事を担当。1998年にフリーランスジャーナリストとして独立。1999年~2001年まで日本初のLinux専門誌「月刊Linux Japan」の編集長を兼務。Linux/オープンソースソフトウェアについては、ビジネスから、技術、ライセンスまで幅広く取材している。
A-24 13:00~13:45
LSB 4.0: 次世代のLinux標準
<講演者>
The Linux Foundation
Fellow and Cheif Platform Strategist
Theodore Ts'o
<講演内容>
Theodore Ts'o氏は、アプリケーションソフトにLinuxを単一のプラットフォームに見せるという目標に対して、いかにLSB (Linux Standard Base)が機能しているか、そして、それがいかにLinuxエコシステムを形成する、ユーザ、ディストリビュータ、ソフト開発会社の皆様の利益になるかを説明します。また、Ts'o氏は、LSBの歴史と現在の状況を踏まえて、次版のLSB4.0における変化と改善について議論します。
A-25 14:00~14:45
リクルートにおける検索エンジンSolrの活用
<講演者>
株式会社リクルート
システム基盤推進室
中野 猛
株式会社ロンウイット
代表取締役社長
関口 宏司
<講演内容>
Solrのリクルートにおける活用事例をテーマに、以下の内容でご説明します。

リクルート中野氏より:
1. 検索エンジンSolrとは?
2. リクルートはなぜSolrを選択したのか
3. リクルートのSolr利用サイトの紹介
4. 開発効率向上の施策

ロンウイット関口氏より:
5. Solrのアーキテクチャ
<プロフィール>
<株式会社リクルート 中野 猛>
株式会社リクルートにて、インフラ基盤の構築と運用、システム面からの新規サービス立ち上げサポートを担当。現在は検索エンジンSolrやPostgreSQLを中心に、社内へのオープンソース導入推進中。趣味はダイビング。メールアドレスは"tf0054@r.recruit.co.jp"。

<株式会社ロンウイット 関口 宏司>
株式会社ロンウイットにてLuceneとSolrを企業に導入する支援サービスを展開中。著書に「Apache Lucene入門」(技術評論社)がある。Solrコミッター。趣味は散歩。 
A-26 15:00~15:45
リナックスアカデミーの研修事例に見る Linux+OSS人材育成のポイント
<講演者>
リナックスアカデミー
教育サービス部 課長
杉山 満隆
A-27 16:00-17:30
OSS/Linux人材育成 言いたい放題!
-今、求められるスキルパスとは-(仮)
<講演者>
<モデレータ>
日本SGI株式会社
アドバンスドテクノロジーコミッティ チーフLinuxコンサルタント
高澤 真治
<パネラ>
キヤノン株式会社
インクジェットシステム開発センター インクジェットシステムドライバー第二開発部 主幹研究員
志田 惠昭
ミラクル・リナックス株式会社
取締役 CTO
吉岡 弘隆
横河フィールドエンジニアリングサービス株式会社
フィールドエンジニアリング本部 オープンシステムサービス部 部長
丸茂 晴晃
山形県立寒河江工業高等学校
情報技術科
齋藤 秀志
<講演内容>
パネルディスカッション
C-23 12:00~12:45
世界に広がるUbuntu、次の狙いはエンタープライズ市場
<講演者>
Ubuntu Japanese Team
小林 準
<講演内容>
Ubuntuは、Linuxディストリビューションとして大きな成功を収めつつあります。とくにデスクトップOSとしての人気は高く、Linuxデスクトップのスタンダードとなりつつあると言って良いでしょう。
そして、Ubuntuの次の目標はエンタープライズ市場です。4月にリリースされたバージョン8.04は、ビジネス用途にも使えるよう、サーバ版が5年間、デスクトップ版が3年間に渡ってサポートされます。また、サーバOSに求められる多くの機能が追加されたほか、サーバベンダーやソフトウェアベンダーによるUbuntuへの対応も広がりつつあります。
当セッションでは、Ubuntuが普及してきた背景と現状、そしてサーバOSとしての側面について紹介し、Ubuntuの今後を展望します。
<プロフィール>
Ubuntuプロジェクトのオフィシャルメンバー。Ubuntu Japanese Teamの代表として、日本においてUbuntuを普及させるための活動を行っている。
著書に「独習Linux」(翔泳社、2007年1月)がある。
C-24 13:00~13:45
ID & Access Management~Linux/Windows混合環境のID管理を簡素化しませんか?
<講演者>
クエスト・ソフトウェア株式会社
システムズコンサルタント部 システムズコンサルタント
古山 早苗
<講演内容>
クエスト・ソフトウェアは、世界に90,000社以上の顧客企業を持ち、コンプライアンスを強化する管理ツールを高く評価されています。本セッションでは、Linux/Windowsの混合環境におけるID管理・アクセス管理を簡素化することで、運用負荷低減、内部統制強化を実現するために"効く"ツボを、事例を交えながらわかりやすくご紹介いたします。
C-25 14:00~14:45
NECの「SaaS戦略」と各種OSSパートナーとのビジネス連携について
<講演者>
NEC
市場開発推進本部 シニアマネージャー
荒井 匡彦
<講演内容>
新しいソフトウェア利用の手法として注目されている「SaaS」、NECでは今般関連メニューを整理体系化し、「SaaSアプリケーションサービス領域」と「SaaS基盤サービス領域」の2領域でのサービス提供を発表しました。プラットフォームからアプリケーションにいたる各種パートナー企業との連携により、サービスを充実させ、SaaS市場自体の拡大をはかっていきます。
本講演では、NECのSaaS戦略、及びSaaS基盤サービス概要につきご説明し、その上でOSS関連ベンダー各社様とのパートナー連携の可能性につき、事例を交えながらご紹介させていただきます。
C-26 15:00~15:45
『OSS/仮想化でエコ』を実現
~仮想化による運用効率化と環境問題対策の両立~
<講演者>
NEC
ITプラットフォーム販売推進本部 商品マーケティンググループ グループマネージャー
泓 宏優
<講演内容>
昨今社会問題となっている地球環境問題。ハードウェアを省電力仕様に置き換えることなども1つの対策ですが、環境対策にも「仮想化」は有効はテクノロジーになりえます。今回のセッションでは「OSS/仮想化」を使用する有効な対策とその管理技術、最新の環境配慮型ハードウェア、環境配慮とコスト削減を実現するポイントを体系的にご紹介します。
C-27 16:00~16:45
Xenを発展させたCITRIXの仮想化全容 – 仮想化の現在と未来
<講演者>
シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社
サーバ バーチャリゼーションセールス システムズエンジニアリング 部長
平谷 靖志
<講演内容>
OSS Xenで今なお重要な役割を担っているCitrix Systemsは、また古くからエンドツーエンドソリューションを提供してきました。Citrixが考えるx86システムの仮想化とはどのようなものなのか。CITRIX仮想化の現在と今後について解説します。
<プロフィール>
外資系ソフトウェアベンダーを得て、2007年より現職。X86システムの仮想化については4年以上システムズエンジニアとして担当しており、日本における仮想化の発展を目の当たりにしてきた。

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5月30日(金)

A-31 基調講演 10:00~10:45
Linux搭載メインフレームを中心とした銀行基幹系サーバーの統合
<講演者>
みずほ銀行
IT・システム統括部 次長
加藤 昌彦
<講演内容>
みずほ銀行では、昨年8月、TCO削減や信頼性の更なる向上を目指して、インターネットバンキングをはじめとする7つの基幹系業務システムをLinux搭載メインフレームを中心としたサーバーへ統合完了し、現在に至っております。
当プロジェクトは当初100台以上あったサーバーを2台のLinux搭載メインフレームを中心とした新システムに移行するなど、約2年間におよぶ長期プロジェクトでした。今回の講演では、当プロジェクト発足の背景や、開発のリスク軽減策に加え、苦心した点なども織り交ぜてご説明申し上げます。
<プロフィール>
1986年富士銀行入社。国際部門・市場部門のシステム開発経験を経て、みずほ銀行発足以降はIT企画および各種開発プロジェクトの推進管理を担う。
A-32 11:00~11:45
Xen on SUSE + PowerEdge
完全仮想化上でのパフォーマンス向上
<講演者>
ノベル株式会社
営業本部 テクノロジースペシャリストグループ シニアマネージャー
風間 徹哉
デル株式会社
アドバンスト・システムズ・グループ エンタープライズテクノロジスト
南部 憲夫
<講演内容>
ノベルとデルはグローバルストラテジックパートナーとしてx86サーバ市場、デスクトップ市場で協業しております。本セッションではSUSE Linux Enterprise ServerをDell PowerEdge上で稼働させたときに非常に高いパフォーマンスでXenによるWindowsサーバの仮想化が実現できることを実証する、「共同パフォーマンス検証」の結果をご紹介します。デルからは仮想化環境におすすめのサーバ・ストレージ製品についてご紹介いたします。
A-33 12:00~12:45
住友電工におけるオープンソースミドルウェアの本格活用事例のご紹介
<講演者>
住友電気工業株式会社
情報システム部 システム技術グループ グループ長
中村 伸裕
SRA OSS, Inc. 日本支社
取締役支社長
石井 達夫
<講演内容>
オープンソースミドルウェアは、費用対効果が高いことから、オープンソース活用シーンのホットな話題となっています。本講演では、住友電工におけるオープンソースミドル、とりわけオープンソースデータベースPostgreSQLの一歩進んだ活用経験と、それを踏まえたオープンソースミドルウェア導入の勘所をお話しします。後半はPostgreSQLの開発、商用サポートを提供するベンダであるSRA OSSの石井氏と、オープンソースの現在、将来を熱く語っていきます。
A-34 13:00~13:45
時代はオープンスタンダードへ。~オープン化戦略最新動向~
<講演者>
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
オープンソフトウエアセンター センター長
田代 秀一
<講演内容>
ITシステムに係る政府調達の基本指針(2007年7月施行)に「オープンな標準」に基づく仕様の優先が謳われ、オープンな標準への認識が高まっています。知恵を共有することにより良いソフトウェアを生み出していくこと(オープンソース)、仕様を共有することによりソフトウェアの選択肢を拡大すること(オープンな標準)は社会を支える基盤的ソフトの構築にとって重要な要素であり、その活用はIT発展のために重要な戦略となるでしょう。
<プロフィール>
1987年 筑波大学大学院工学研究科情報工学専攻博士課程終了後、同年4月通商産業省工業技術院電子技術総合研究所(現産業技術総合研究所)入所
2001年 独立行政法人産業技術総合研究所へ組織変更
2002年4月~2005年3月 経済産業省商務情報政策局情報処理振興課課長補佐を兼務
A-35 パネルディスカッション 14:00~14:45
Linux Foundation Japan、今までとこれから
<講演者>
<モデレータ>
The Linux Foundation
 
ジャパンディレクタ
工内 隆
<パネラ>
The Linux Foundation
ボードメンバ/NEC
柴田 次一
 
The Linux Foundation
ボードメンバ/富士通
伊達 政広
 
The Linux Foundation
ボードメンバ/ 日立製作所
橋本 尚
 
 
<講演内容>
OSDLジャパン(Open Source Development Labo)の設立(2001年10月) から約7年、 昨年2月に実施されたOSDLとFSG(Free Standard Group)の統合により、LF(The Linux Foundation)の活動は、Linux開発コミュニティとの関係を更に強化してきました。本パネスディスカッションは、LFボードメンバである富士通・伊達政広氏、日立製作所・橋本尚氏、NEC・柴田次一氏の三氏に参加していただき、LFの活動がLF参加企業にもたらした成果、日本の企業がLinux 開発コミュニティ
にどのように参加しているのか、および今後の期待について討議します。
 
 
A-36 15:00~15:45
NTTコムウェアにおける、OSS適用促進に向けた取組み
<講演者>
NTTコムウェア株式会社
基盤技術本部 オープンソースソフトウェア推進部 担当課長
今崎 充智
<講演内容>
NTTコムウェアは、SIerとしてOSS固有の特徴をふまえつつ、例えば「OSSに潜む法的リスクの低減」、「仮想化技術の実用化」、といったOSS推進の取組みを進めています。中でも、NTTグループを中心とした大規模システム構築を安心して推進するための全社的なOSS適用の取組みを紹介します。
<プロフィール>
平成2年日本電信電話(株)入社、伝送オペレーション開発等に従事。平成14年よりオープンソースソフトウェア推進に関する取組みを実施、現職。
A-37 16:00~16:45
組込みLinux,OS最新動向とAXEの取り組み
<講演者>
 
株式会社アックス
専務取締役
  蓼沼 伸二
<講演内容>
組み込みLinuxを取り巻く「今」が判る。 組込みLinuxや組み込みOSに関するビジネス・テクノロジの最新動向とAXEがどのように取り組んでいるかをご紹介します。
B-33 12:00~12:45
SaaS基盤構築で真価が問われるオープンソースソフトウェア活用能力
<講演者>
株式会社NTTデータ
基盤システム事業本部 システム方式技術ビジネスユニット OSS技術統括部 統括部長
田中 一男
<講演内容>
注目のSaaSビジネスやクラウド・コンピューティングの実現には、仮想化技術によるスケーラブルなシステム基盤をいかに低コストで構築し、安定して運用するかが課題です。仮想化環境においては、ソフトウェア・ライセンスの問題を抱える商用ミドルウェアを使うよりもOSSを活用する方が優位となります。本セッションでは、SaaS基盤やクラウド・コンピューティング基盤の構築に使えるOSSの最新動向と、NTTデータにおけるOSSシステム基盤の安定運用に向けた取り組みをご紹介します。
B-34 13:00~13:45
日本のエンジニアの真価を問う!OSSのインパクト
<講演者>
フューチャーアーキテクト株式会社
代表取締役 CEO
金丸 恭文
<講演内容>
OSSの発展は、世界中のエンジニアのコミュニティが支えている。
一方、厳しい経済環境の中、インドや中国など質が高く、低コストなエンジニアが世界のIT市場を席巻しつつある。
このような時代背景の中、日本のエンジニアは、何を目指していくのか!
アジアの中の日本、世界の中の日本のエンジニアに対して問題提起します。
B-35 14:00~14:45
マイクロソフトが実現する次世代Web ~ユーザーエクスペリエンスのさらなる向上をめざして~
<講演者>
マイクロソフト株式会社
デベロッパー&プラットフォーム統括本部  エバンジェリスト
鈴木 章太郎 渡辺 弘之
<講演内容>
MacintoshやLinuxでも稼働する、クロスブラウザ、クロスプラットフォーム、クロスデバイスのWebブラウザプラグイン Microsoft Silverlightの技術概要を、数々の最新事例とともにご紹介します。Silverlightが、ユーザーエクスペリエンスやRIA (Rich Interactive Application)の世界にもたらす変革をご覧ください。
<プロフィール>
[鈴木章太郎]
2003年入社。次世代 Web Platformの推進を担当。SOAを推進するためArchitectとして経済産業省 EAプロジェクト他、多数の政府系協議会・検討会に参加。早稲田大学非常勤講師
[渡辺弘之]
2007年入社。次世代 Web Platformの推進を担当。Internet 関連製品を扱う外資系ITベンダーでWeb/Application/B2Bサーバー製品担当SEとして7年間従事
B-36 15:00~15:45
今、旬の10事例を一挙公開!
~JBossを活用した、ミッションクリティカル事例~
<講演者>
株式会社野村総合研究所
オープンソースソリューションセンター センター長
寺田 雄一
<講演内容>
野村総合研究所では、これまで多くのミッションクリティカルなシステムにJBossを導入してきました。本セッションでは、JBoss製品群を採用した決め手や導入メリット、JBoss技術動向などを事例で詳しく紹介します。また、約100プロジェクトへのオープンソース導入ノウハウをベースに、貴社のオープンソース導入プロジェクトを支援するオープンソース・ワンストップサービス「OpenStandia」について紹介いたします。
<プロフィール>
株式会社野村総合研究所にて、多数の大規模Webシステム構築プロジェクトにITアーキテクトとして従事。2003年にOSS関連ビジネス構想を企画し、オープンソースソリューションセンターを設立。2006年にOSSサポート事業を「OpenStandia」の名称で立ち上げた。専門はOSS全般の活用および普及・推進。
B-37 仮想化パネルディスカッション 16:00-17:30
担当者のホンネを聞く!
今、仮想化技術を導入するメリットと成功させるポイント
<講演者>
<モデレータ>
リナックスアカデミー
 
学校長
濱野 賢一朗
<パネリスト>
株式会社アット・ワイエムシー
取締役 技術支援部長
岩間 和彦
シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社ー
サーバ バーチャリゼーションセールス システムズエンジニアリング 部長
平谷 靖志
パイオニア株式会社
経営戦略部 情報戦略グループ 副参事
中村 正彦
NEC
OSSプラットフォーム開発本部 OSS推進センター 主任
吉山 晃
<講演内容>
本格導入が進む仮想化技術。本セッションでは、Xenなどの仮想化技術を導入しているユーザー企業・開発会社の担当者だけが知っているホンネ話に挑戦します。仮想化技術を検討している皆さんを対象として「最適な導入タイミング」「メリット・デメリット」「成功させるためのポイント」などを探ります。
C-33 12:00~12:45
NetCommonsプロジェクト事例紹介:屋久島全島100万円でIT化
<講演者>
国立情報学研究所
社会共有知研究センター センター長
新井 紀子
<講演内容>
NetCommonsはCMS・グループウェア・LMSを統合した情報共有基盤システム。その柔軟性とユーザビリティから、学校等のWebサイト、SOHOのヴァーチャルオフィス、企業のグループウェア、数万人の会員を抱えるコミュニティサイトなど幅広い用途に活用されている。屋久島町では、町役場、教育委員会、漁協・農協などにNetCommonsを導入することによって、町全体のIT化に関する問題の多くを低コストで解決することに成功した。本講演では、屋久島の事例とともに、夏にリリースを控えているNetCommons2.0の豊富な機能を紹介する。
<プロフィール>
東京都生まれ。国立情報学研究所 社会共有知研究センター長・教授。
一橋大学法学部を経て,イリノイ大学大学院数学科博士課程修了,理学博士。専門は数理論理学・情報科学で,情報基盤システム「NetCommons」の開発者。著書に『生き抜くための数学入門』(理論社)、「数学にときめく」(講談社ブルーバックス)ほか多数。
C-34 13:00~13:45
エキスパートレベルの性能分析を手軽に実現
- 性能測定ツールmevaletの適用事例とOSSを活用した開発環境のご紹介 -
<講演者>
NEC
開発環境技術本部 グループマネージャー
NEC Certified Professional ソフトウエアアドバンストテクノロジスト
川村 冠東
<講演内容>
近年のITシステムは、大規模化、複雑化、短納期化しており、性能問題の発生リスクが高まっております。当セッションでは弊社で推進している性能問題を未然に防止する方法論であるパフォーマンスエンジニアリングの概要についてご紹介させていただきます。また、ボトルネックの迅速な解決に効果的な製品である性能測定・分析ツールmevaletの機能概要、活用事例、および、OSSへの取り組みについてご紹介させていただきます。
C-35 14:00~14:45
Linuxプラットフォームの最新トレンド2008
<講演者>
日立製作所
ソフトウェア事業部 OSS推進センタ センタ長
鈴木 友峰
<講演内容>
メジャーOSとして市民権を獲得したLinux。
オープンイノベーションが導くテクノロジーの進化にそって、そのすがたを変え続けて来ました。
仮想化・グリーンIT・SaaSなど、Linuxプラットフォームの現在形を、日立独自のオープン高信頼への挑戦や先進ユーザーの導入事例とともにご紹介します。
<プロフィール>
1999年から日立のLinux・オープンソース事業の立ち上げに従事し、現在、ソフトウェア事業部OSS推進センタ長。
業界では、日本OSS推進フォーラム ステアリングコミッティ座長、北東アジアOSS推進フォーラム WG1(技術開発・評価WG) Chair、LPI-Japan 理事などを務め、OSS普及拡大のため活動中。
共著に『オープンソースソフトウェアの本当の使い方』。
C-36 15:00~15:45
IBMのオープンテクノロジー戦略とエンタープライズLinuxの展望
<講演者>
日本アイ・ビー・エム株式会社
Linuxテクニカルセールス ACPシニアITスペシャリスト
中井 悦司
<講演内容>
オープンテクノロジーと共に生まれ、IBMと共にエンタープライズシステムの世界で育ったLinuxは、ミッションクリティカルな領域での活用に加え、新たなステージを迎えています。様々なオープンテクノロジーをエンタープライズシステムのイノベーションに活用するIBMの取り組みと、地球に優しいGreenなITを支えるこれからのエンタープライズLinuxの姿をお見せいたします。
<プロフィール>
長年に渡り分散系システムの基盤設計と開発・運用の技術支援に従事し、Linuxとオープンソースソフトウェアを含む多数のシステム構築と問題解決をリード。現在は、Linuxを含むオープンテクノロジーに特化したスペシャリストとして、エンタープライズシステムのソリューションを担当。
C-37 16:00~16:45
ゼロレイテンシ・データセンタを実現するSUSEのリアルタイム機能
<講演者>
ノベル株式会社
営業本部 テクノロジースペシャリストグループ シニアマネージャー
風間 徹哉
<講演内容>
近年、ITはビジネスに直結し、企業価値を創造する武器としての役割が強まってきています。競合他社に勝つためにはシステムのレイテンシ(遅延)を極力排除し、いち早く意思決定を行うことが必須条件となっています。データ処理スピードが鍵となるウォール街でアルゴリズム取引等の性能強化のために選ばれた「SUSE Linux Enterprise Real Time」のデータセンター構想をぜひ聴講ください。

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