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LinuxWorld Conference & Expo 日本最大級のLinux+OSS専門イベント


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■お問い合わせ先■
LinuxWorld Expo/Tokyo 2007
事務局
linux@idg.co.jp


Global Events
B・C Track
5月30日(水)5月31日(木)6月1日(金)

   

5月30日(水)

  B-Track 人材育成/教育Track
11:00

11:40

B-11                                 

Linux+オープンソースソフトウェアの本当の使い方
リナックスアカデミー
学校長
濱野 賢一朗

Linux+OSSによるシステム導入は着実に定着しつつありますが、現在においても「オープンソースとはそもそも何か」「オープンソースのメリットは」「オープンソースはどこまで使えるのか」といった疑問が多くあるようです。
本セッションでは、Linux+OSSを活用するために知っておくべき『本当の使い方』を解説します。Linux+OSSを検討している方にも、既に利用している方にも必見の内容です。

                                            *満席

C-11

12:00

12:40

B-12  戦略,事例紹介

アジア地域でのOSS動向と市場開拓
財団法人国際情報化協力センター
国際情報化研究所アジアOSS振興部
部長
大木一浩

アジア地域でのOSS動向と市場開拓
アジア地域では、各国政府を中心としてOSSが多種多用な形で積極的にその活用が推進されています。私たちは、これらの現況を日系IT企業における市場開拓のための基盤を整備する好機として事業を展開しています。この日系IT企業のアジア進出を支援すべく活動している内容について、ご紹介します。


C-12 Linux技術者認定試験(LPIC)について

今、ITエンジニアに最も人気のLinux技術者認定試験(LPIC)とは
特定非営利活動法人
エルピーアイジャパン

LPI-Japan理事(日本電気株式会社OSSプラットフォーム開発本部/OSS推進センター/グループマネージャー)  
高橋 千恵子 

LPIC(Linux技術者認定試験)は、多くの企業や教育機関にご活用いただき、国内では約7万1千人の受験者、約2万4千人の認定者がいます。また、@IT自分戦略研究所が、「いまITエンジニアに人気のスキルとは?」というアンケートを実施したところ、「今後取得を目指す資格」で1位を獲得しました。LPICがなぜ、企業や教育機関にも、ITエンジニアにも人気があるのか?LPICの概要をご紹介しながら、その理由をご説明します。                               *満席

13:00

13:40

B-13 セキュリティ関連

情報セキュリティの新たな脅威に対抗するための管理部門の役割
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
事業推進部
関取 嘉浩

NRIセキュアテクノロジーズでは、2002年以来、米国SANS Instituteと提携し、情報セキュリティ研修・情報提供事業を推進しています。本セッションでは、SANSのリサーチ結果を踏まえた最近の攻撃動向の紹介と、従来のセキュリティ対策をどのように補強・推進しなければならないのか等について、米国の専門家からのメッセージを紹介しながら解説します。また、組織内の情報セキュリティ対策を推進・運用する立場にある管理者、技術者自身のスキルアップについて、SANSのトレーニングプログラムの概要を紹介します。                              *満席

C-13   アジアOSSトレーニングプログラムを

                   通じたOSS人材育成と日系企業の

                   ITビジネス環境整備 

アジア地域におけるOSS活用人材育成
財団法人国際情報化協力センター
シンガポール事務所 所長
山内 徹

(財)国際情報化協力センター(CICC)シンガポール事務所では、2005年3月よりアジア地域における人材育成の一環として、OSS活用技術者の教育プログラムを実施しています。このプログラムを展開するうえでの狙いやその効果、また日系企業のアジア地域へのビジネス環境整備としての側面などにフォーカスをあて、解説します。

                                            *満席

14:00

14:40

B-14 提供: 株式会社エス・イー・ラボ

                事例紹介、ノウハウ紹介

情報と知識の往来「スマートな企業を目指して」
株式会社アプライドナレッジ
代表取締役社長
(特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム理事)
小島政行

サンデン株式会社

標準化推進本部 主席

古澤 秀明

情報共有の為にグループウエアを導入したが、なかなか思ったような情報共有が出来ずに悩んでおられる方の声をよく聞きます。このように情報共有とは一言で言えるほど簡単ではありません。この講演では共有すべき情報の種類とその為の行動について、ユーザー様の事例を合わせて解説いたします。情報共有がうまくいかない、なんとか解決策を得たいとお悩みの皆様にお奨めの講演です。是非ともご参加下さい。

C-14 【テクニカルセッション】 *満席

                    セキュリティ関連

OSSを使ったLinuxサーバセキュリティ入門
リナックスアカデミー
教務統括部 主任講師
中島 能和

Linuxにおけるサーバ構築は一般的になったものの、セキュリティを高める対策が適切に行われていないシステムが数多く存在しているのが現実です。
本セッションでは、NessusやTripwireなどOSSのツールを活用した、セキュリティ診断やセキュリティ強化方法について解説します。

15:00

15:40

B-15  Windows Server "Longhorn", 仮想化、

                 SoftGrid, ターミナルサービス

Windows Server “Longhorn”と4種の仮想化シナリオ
マイクロソフト株式会社
デベロッパー&プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト
田辺 茂也

Windows Virtualization、Virtual Server、SoftGrid、Terminal Servicesの4種の仮想化シナリオをベースに、Windows Server “Longhorn”を徹底的にお見せします!LinuxをゲストOSとした仮想化デモも必見です。                                  *満席

C-15 【テクニカルセッション】 *満席

              セキュリティ 

オープンソースで実現する迷惑メール・ウィルスメール対策のポイント
リナックスアカデミー 学校長
濱野 賢一朗

業務における電子メールの重要度が増す一方で、迷惑メールやウィルスメールの増加にともない、メールサーバやユーザーへの負担は増える一方です。
最近では、迷惑メールやウィルスメールへの対策をクライアントPCだけでなく、サーバ側で対応するニーズが高まっています。
本セッションでは、OSSを活用してサーバサイドの迷惑メール・ウィルスメールへの対策を行う方法について解説します。

16:00

16:40

Linuxコンソーシアム総会
16:00〜18:00

ご参加方法など、詳細は、

Linuxコンソーシアム 事務局に
お問い合わせください。

TEL:03-5600-3458

E-Mail:staff@linuxcons.gr.jp

C-16 【テクニカルセッション】   *満席

OSSではじめるLAMP・WebDBシステム開発
リナックスアカデミー
教務統括部 主任講師
秦 崇

Webアプリケーション・システム構成としてLAMP(Linux+Apache+MySQL+PHP等)が広がってきています。
本セッションでは、LAMP開発の最新事情と、LAMP構成のシステム開発を始めるうえで知っておくべき技術的スキル、その効果的な習得方法を解説します。

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5月31日(木)

  B-Track
11:00

11:40

B-21 進フォーラムの活動紹介

OSSにおけるWebアプリケーションの性能最適化
エンピレックス株式会社
副社長  
山岡 英明

OSSを基盤としたWebアプリケーションの性能を確保、維持するためには、運用を想定したユーザの視点を考慮した負荷テストが重要な鍵となります。本セッションでは、弊社が国内で実施したOSS環境のWebアプリケーション負荷テストの経験から、実際に遭遇した性能問題を紹介しながら、どのように性能を最適化していくべきかを解説します。

12:00

12:40

B-22  OSS推進フォーラムの活動紹介   

OSSのデスクトップ利用推進を阻む課題とは
株式会社三菱総合研究所
情報技術研究センター主任研究員 
飯尾 淳

日本OSS推進フォーラムのデスクトップ部会に設置された課題抽出タスクフォースでは、これまでに行われた実証実験の結果とアンケート調査からOSSデスクトップ利用の普及に対する阻害要因を分析し、早急に解決すべき課題を整理しました。本講演ではその概要を紹介します。

13:00

13:40

B-23  ZDNet Japanが観る、オープンイノベーション 

オープンイノベーションに向けて
シーネットネットワークスジャパン株式会社
メディアソリューション事業部 事業開発担当
宮本 利明

「オープンスタンダード」から「オープンイノベーション」へ。シフトチェンジする、OSS市場を解説いたします。

14:00

14:40

B-24

組込みLinux,OS最新動向とAXEの取り組み
株式会社アックス 代表取締役社長
竹岡 尚三

組込みLinuxや組み込みOSに関するビジネス・テクノロジの最新動向とAXEがどのように取り組んでいるかをご紹介します。

15:00

15:40

B-25 NECのオープンソースDBソリューション 

オープンソース・データベース活用の秘訣  〜 PostgreSQL/MySQLを

サポートするInfoFrameの特長と活用例〜

NEC 第一コンピュータソフトウェア事業部
グループマネージャー
白石 雅己

エンタプライズシステムにおける、オープンソースソフトウェアのデータベースの利用が急増しています。オープンソースソフトウェアのデータベースの保守性、運用性、スケーラビリティを高める「InfoFrame DB Maintenance」、「InfoFrame DB Monitor」、「InfoFrame QueryMaster」と、オープンソースソフトウェアのデータベースも含めた複数のDBを連携させる「InfoFrame DataCoordinator」について、その特長と活用例を紹介いたします。

16:00

16:40

B-26   海外事例紹介、ミッションクリティカルな環境での高トランザクション機能               *満席

多量データ処理の安定・効率化の鍵はここにある〜"リアルタイムLinux"
ノベル株式会社 営業本部 テクノロジースペシャリストグループ
シニアマネージャー
風間 徹哉

データの多量化、即時応答性が求められる中で、エンタープライズ領域でのリアルタイム処理のニーズが高まっています。
タイムクリティカルな株取引をはじめとした金融業界、高速なデータ処理を求められる管制システムや医療システムなどの分野においてリアルタイム処理を実現するためのリアルタイムLinux OSであるSUSE Linux Enterprise Real Timeのご紹介をいたします。

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5月30日(水)

  B-Track
11:00

11:40

B-31   サーバ仮想化、事例紹介                                                                            *満席

今、話題のサーバ仮想化ソフトウェア 「VirtualIron」-製品概要と導入事例のご紹介-
日商エレクトロニクス株式会社
エンタープライズ事業本部  ブランドマネージャー
斉藤 竜太

オープンソースの仮想化技術のボトルネックを排除し、エンタープライズ環境に適用可能にした今、話題のサーバ仮想化ソフトウェア「VirtualIron」の製品概要を導入事例を交えてご紹介をさせて頂きます。

12:00

12:40

B-32                                                                                    *満席
OSSでつくるエンタープライズシステム

株式会社 日立製作所
ソフトウェア事業部 OSSテクノロジセンタ

主任技師 吉瀬 宏
株式会社 野村総合研究所

オープンソースソリューションセンター

マネージャー 寺田 雄一

日立と野村総合研究所(以下、NRI)は本年2月OSSに関する協調ビジネスをスタートさせました。その協業の一環として、本講演ではOSSをエンタープライズ領域へ適用させるシステム作りを提案します。日立からはデータベースサーバに関する取り組みをご紹介、NRIからはアプリケーションサーバに関する取り組みをご紹介します。 

13:00

13:40

B-33   開発環境、性能 

エキスパートレベルの性能分析を手軽に実現 - ボトルネックの修正工数を大幅削減した事例とOSSの取り組み -
NEC 開発環境技術本部
シニアエキスパート,NEC Certified Professional ソフトウエアアドバンストテクノロジスト
川村 冠東

性能測定・分析ツールmevaletの概要とOSSを活用した製品開発および開発環境との連携などOSSへの取組みについてご説明いたします。また、組み込み系ソフトウエア開発、および、エンタープライズ系システム開発において、mevaletを用いて性能問題の解決に大幅に工数を削減した事例をご紹介いたします

14:00

14:40

B-34

wizpyで実現する新たなPCライフ、PC 2.0の世界
ターボリナックス株式会社

wizpy事業部

部長

中尾貴光

wizpyが実現する新たなPCライフ。PCを持ち運ばないと、Web閲覧、メール確認など、日々の業務を行えないという既成の1:1の概念を、OSを持ち運ぶことにより実現する、1:nの世界、真のユビキタスソリューションを紹介します。

15:00

15:40

B-35 人材育成・人材採用 

Linux+OSS人材育成・人材確保のポイント
リナックスアカデミー 学校長
濱野 賢一朗

Linux+OSSにおける人材不足は深刻であり、単に採用活動を行うだけでは解決できない問題として認識されています。
本セッションでは、Linuxやオープンソースについて深い理解のある人材をどう確保し、どう育成していけばよいのかについて、リナックスアカデミーが6年間蓄積したノウハウとともに解説します。

16:00

16:40

B-36  導入事例紹介    *満席               

VMwareで実現する仮想化

〜事例に学ぶ本番環境実装の"さしすせそ"〜
株式会社ネットワールド
ストラテジック・プロダクツ営業部
課長
平松 健太郎

多くの仮想化技術が世に出る一方、本当に本番環境で多くの実績があるのか、
また、その実装について疑問に思われている方も多いかと存じます。本セッションではx86サーバ仮想化のリーダであるVMware製品を活用したサーバ仮想化の手法やメリットについて、サーバ統合やOS移行など一般的なご説明に留まらず、VMware導入実績7年連続No.1のネットワールドが導入事例を交えてわかりやすくご説明致します。

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