セッション詳細
- ※講演タイトル、内容、講演者は変更になる可能性がございますので予めご了承ください。
| A会場 | B会場 | |
| 10:00〜11:10 | 【K-1】基調講演満席 | |
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同時通訳 プラットフォームとしてのインターネット 米国Google |
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| 11:25〜12:25 | 【SA-2】 | 【SB-2】満席 |
アプリケーション性能管理のベストプラクティス
「安心してリリース日をむかえていますか?」 日本CA株式会社 |
Inside JavaVM 〜安定したシステム構築のための勘所〜 株式会社 日立製作所 |
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| 12:25〜13:30 | ランチブレイク | |
| 13:30〜14:30 | 【JA-3】満席 | 【JB-3】満席 |
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株式会社日本総研ソリューションズ |
早稲田大学 |
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| 14:45〜15:45 | 【SA-4】満席 | 【SB-4】 |
大規模企業システム開発の現場から〜 「これからのシステム構築“変わるもの”と“変わらぬもの”」 〜変化に対応し続けるシステム開発のヒント 株式会社野村総合研究所 |
Jazz プラットフォーム:アジャイル開発のためのコラボレーション・プラットフォーム 日本アイ・ビー・エム株式会社 |
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| 16:00〜17:00 | 【SA-5】 | 【SB-5】満席 |
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サン・マイクロシステムズ株式会社 |
Javaプログラムの品質向上の手法:マルチプロセッサー時代のソフト開発の課題と問題点 コベリティ日本支社 |
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| 17:15〜18:15 | 【JA-6】満席 | 【JB-6】 |
WEBアプリケーション・フレームワークは、この先どう進化していくのか?〜 DI、POJO、アノテーションの登場からその先へ 〜 日本Javaユーザグループ 幹事 |
浅海 智晴事務所 |
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セッション
10:00〜11:00
【基調講演】満席

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同時通訳
プラットフォームとしてのインターネット
――クラウドのプログラミング米国Google
ソフトウェアアーキテクト
グレゴー・ホーペ 氏
- 【セッション概要】
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インターネットは、ハイパーリンクで結ばれたドキュメントの集合体から、成熟したプログラミング プラットフォームへと発展していきました。
今や、WebサービスAPIやデータ フィード、そして、オンライン コンピューティング リソースを用いることで、ローカル マシンに何もインストールすることなく、アプリケーションを設計し、開発し、テストし、稼働することが可能となっています。また、これらのアプリケーションは、クラウドの中で機能し、シンプルなURLを通じて、どこからも利用することができます。とは言え、クラウドという「世界規模のワンダーランド」は、いくつかの問題や懸念も生じさせます。
「どこで動作するのか特定できないアプリケーションを、どのように記述すればよいのか」
「分散したデータセンターに格納されるデータに、どうアクセスするのが最適なのか」
「ACID型のトランザクションが厳格にサポートされない場合、データの一貫性はどう確保すればよいのか。また、並列処理は、どう扱えばよいのか」本講演では、広域分散/高並列アプリケーションの開発での経験を述べるとともに、Googleがどのようにクラウド コンピューティングの普及を支援しているかを紹介します。
- 【講師プロフィール】
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グレゴー ホーペは、Googleのソフトウェアアーキテクトです。非同期メッセージのアーキテクチャーと Service Oriented Architecture(SOA)の思想的リーダーとして広く認知されています。"Enterprise Integration Patterns"の共著があります。2005年には、彼の著書 "Starbucks Does Not Use Two-phase Commit"が、ジョー スポルスキーの"Best Software Writing"(APress)で取り上げられました。グレゴーは、世界中の技術系カンファレンスでよく講演を行っております。特に、SOAの周辺の最新テクノロジーをとりあげ、デザイン パターンと同様の手法でテクニックをお話するのが好きです。彼のその他の業績に関しては、以下のサイトをご参照ください。
http://eaipatterns.com/。
11:25〜12:25
【SA-2】

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アプリケーション性能管理のベストプラクティス
「安心してリリース日をむかえていますか?」
〜株式会社リクルートエージェント様の事例を交えて〜日本CA株式会社
ワイリー・テクノロジー営業本部
ディレクター テクニカルソリューションズ
駒林 一彦 氏
- 【セッション概要】
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JavaVMの進化、動作の安定化、処理の高速化、正しいガベージコレクション、規約通りのプログラミング。これら全てが満たされたとしても、アプリケーション性能の問題や障害を未然に防ぐことができるわけではありません。本セッションでは株式会社リクルートエージェント様の基幹システムの事例を中心に取り上げ、アプリケーション安定稼働のためにどのような性能管理の取り組みを行っているのかを具体的に、そしてアプリケーション性能管理のベストプラクティスをご紹介いたします。
尚、本セッションでは実際にリクルートエージェント様への導入を実現いただいた株式会社シーマーク 取締役 鈴木様にも導入に際しての事例講演をお願いしております。 - 【講師プロフィール】
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大手メインフレーマーにてメインフレームおよびオープンシステムアーキテクチャーを担うSI技術者として従事。その後、RDB, オブジェクトリレーショナルDB、アプリケーション・サーバ、エンタープライズ・コンテンツ管理製品ベンダーにおける技術および
マーケティングを担当し、現在に至る。
11:25〜12:25
【SB-2】満席
- 【セッション概要】
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Webシステムは、アプリケーションサーバおよびJavaの開発生産性の向上によって構築が容易になった反面、性能上のトラブルが後を絶たない状況です。本講演では、Javaのシステム安定稼働に欠かせないJavaVMのメモリ管理の仕組みを紐解いて、ガベージコレクションを制御するための効率的なメモリサイズの見積もり手順を解説。また、メモリリークの検出手法についてデモンストレーションを交えながらご紹介します。
- 【講師プロフィール】
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1989年 日立製作所入社。以来、C/C++,Fortranコンパイラの製品設計、開発および、日立アプリケーションサーバー Cosminexus(コズミネクサス)の基盤製品である、日立JavaVMの製品計画、開発を経て、2007年10月より、Cosminexus J2EEサーバーの製品計画、開発取り纏めに従事。
13:30〜14:30
【JA-3】満席

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「Java+スクリプト言語」開発をどう実践する?
Java開発に一層の生産性を――JRubyで学ぶ、スクリプト言語の利点を生かした開発アプローチ株式会社日本総研ソリューションズ
技術本部 インフラ技術部/X.Tokyo 幹事
橋本 吉治 氏
- 【セッション概要】
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近年、Java開発の世界では、Javaとスクリプト言語を組み合わせたアーキテクチャが注目を集めています。RubyやJavaScript、Pythonなどのスクリプト言語で書かれたコードをJVM上でも動作可能にし、既存のJava資産と連携できるようにすることで、高い開発生産性を享受するのがねらいです。この「Java+スクリプト言語」による開発に取り組むうえで、開発者はどのような点を考慮すべきでしょうか。本セッションでは、まず最初にJVM上で動作するスクリプト言語の技術動向を俯瞰したうえで、RubyのJava実装であるJRubyを例にとり、「Java+スクリプト言語」のアーキテクチャについて、その概要やメリット/デメリットを解説します。また、開発ツールとしてスクリプト言語を利用する際のポイントや、開発プロジェクト全体で生産性を向上させるテクニックなども紹介します。
- 【講師プロフィール】
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2002年に日本総合研究所入社後、多数の開発プロジェクトに参加し、さまざまなJava EE技術を用いて開発に取り組む。参加プロジェクトでは、オブジェクト指向スクリプト言語「Ruby」を活用した開発ツールの作成など、生産性向上のための施策も考案。現在は日本総研ソリューションズにて、SOA技術を中心とした業務に従事している。
13:30〜14:30
【JB-3】満席

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Androidの真価を問う
グーグルが推進する新Javaプラットフォームは、クラウド・コンピューティングのフロントか!? 今後、ケータイ&Javaの世界はどう変わるのか!?早稲田大学
客員教授
丸山 不二夫 氏
- 【セッション概要】
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米国グーグルは昨年11月、オープンソースの携帯端末向けソフトウェア開発プラットフォーム「Android」を発表しました。同プラットフォームの開発アライアンスであるOHA(Open Handset Alliance)には、携帯キャリアとしてNTTドコモ、KDDIが加わっており、国内ではその動向が注目を浴びています。果たして、Androidの登場は、従来キャリアごとに垂直統合型で構成されてきた各携帯電話プラットフォームに、どのようなインパクトを与える可能性があるのでしょうか。本セッションでは、Androidの概要を説明するとともに、クラウド・コンピューティングのフロントとしてAndroidが秘める可能性、そしてAndroidによって実現されるプラットフォームの魅力、国内外の最新動向について解説します。
- 【講師プロフィール】
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東京大学、一橋大学大学院卒業。1987年から稚内北星学園短期大学教授。2000年より稚内北星学園大学学長を務める。2004年には社会人のIT技術者を対象とした稚内北星学園大学のサテライト校を東京 秋葉原に設置し、話題を集める。2008年に稚内北星学園大学学長を辞して現職。Javaの黎明期よりエバンジェリストして活躍し、Javaに普及に大きく貢献。現在は国内のJavaユーザー団体「日本Javaユーザー・グループ」の会長を務める。最近はAndroidのほか、クラウド・コンピューティングの研究活動に従事している。
14:45〜15:45
【SA-4】満席

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大規模企業システム開発の現場から〜
「これからのシステム構築“変わるもの”と“変わらぬもの”」
〜変化に対応し続けるシステム開発のヒント株式会社野村総合研究所
情報技術本部
共通基盤推進部
新田 恒三朗 氏
- 【セッション概要】
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ユビキタス時代、Web2.0時代を迎え、システム開発の現場では何が起きているのか?そしてこれから何が起こるのか?技術の多様化とビジネスの信頼性の両面を見据えた根本的な対応策を検証し、当社がシステムインテグレーションの要として日々の取り組む「開発技術」のご紹介を通じて「変化に対応する」ためのシステム開発について考察する。
- 【講師プロフィール】
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NRIの手がける全てのSIプロジェクトにおいて、開発生産性向上のための技術開発を実施・推進する部署に所属。その部署において最も開発現場に近い位置におり、様々なプロジェクトに直接参画しながら生産性向上、品質向上の支援を推進するリーダー。
14:45〜15:45
【SB-4】
- 【セッション概要】
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より完成度の高いシステム、より多くのビジネスメリットを実現するシステムを開発するための手段として、アジャイル開発はポピュラーになってきています。IBM自身もEclipse自体の開発を筆頭に、様々な開発プロジェクトで、分散体制によるアジャイル開発を実践しています。その知見から産まれたプラットフォームがが、Jazzプラットフォームです。
本セッションは発展を続けるJazzプロジェクトの全体像をご紹介します。 - 【講師プロフィール】
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日本アイビーエム株式会社ソフトウェア事業Rationalテクニカルセールス&サービス所属
オフショアだSOAだと見ていると、アジリティとガバナンスがキーである・・・ということを、自らの腹に落とすためにも、自身のアジリティ度合いを高めねば・・・と自戒する今日この頃。
16:00〜17:00
【SA-5】
- 【セッション概要】
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2005年の JavaOne で Project GlassFish を発表してから3年が経ちましたが、GlassFish はまだまだ進化を遂げています。現在エンタープライズ向けにも使える GlassFish v2 の製品ラインと、将来に向けて開発が続けられている GlassFish v3 のラインのそれぞれで、どういった方向へ進化を遂げていこうとしているのかを紹介させていただきます。
- 【講師プロフィール】
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1990年サンに入社以来、各種ソフトウェア製品の国際化や日本語化に従事。現在は Java や Netbeans を始めとする開発ツール、GlassFish を含むミドルウェア製品を担当する日本のチームをマネージすると共に、本年度より GlassFish の各国語化を行うチームのマネージも担当。
16:00〜17:00
【SB-5】満席

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Javaプログラムの品質向上の手法:マルチプロセッサー時代のソフト開発の課題と問題点
コベリティ日本支社
日本アジア担当
マネージング ディレクタ
リッチ セルート 氏コベリティ 日本支社
アプリケーションズ・エンジニアリング
マネージャー
高石 勇 氏
- 【セッション概要】
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最新のマルチコアハードウェアの恩恵を最大限に発揮させるには、開発者は、アプリケーション上のマルチスレッドを活用しなくてはいけません。マルチスレッドアプリケーションの出現は、そのアプリケーションの開発において、検知が非常に困難な、一般的に並列処理不具合として知られている、全く新しいタイプのソフトウェア欠陥を生み出しました。競合状態や、スレッドブロック、アトミック性、デッドロックといった類の、並列処理の不具合は、マルチスレッドの実行時の環境の複雑さのため、テストで検知するのが極めて難しいとされています。
このセッションでは、下記に重点を置いてご説明します。
1)Javaソースコード上で活用できる次世代の静的解析についての概要
2)開発の前工程で、静的、動的解析ツール両方を用い、危険な並列処理不具合を発見、修正する方法 - 【講師プロフィール】
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リッチ セルート 氏
コベリティ日本支社の立ち上げのため、2006年入社。以来、日本を含むアジアパシフィック地域でのマーケット拡大に尽力し、500%の売上げ増を達成。EDA、半導体、MEMS、組込みソフトウェア業界で技術、マーケティング担当として19年間の経歴を持つ。日本在住歴:10年
17:15〜18:15
【JA-6】満席

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WEBアプリケーション・フレームワークは、この先どう進化していくのか?
〜 DI、POJO、アノテーションの登場からその先へ 〜日本Javaユーザグループ 幹事
オープンソースCRM マーケティング・事業開発部 リーダー
河村 嘉之 氏
- 【セッション概要】
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Webが社会活動の基盤として広く普及した今日、世の中では、毎年多くのWebアプリケーションが作られています。そのWebアプリケーションをJavaで作る際のフレームワークとしてデファクト・スタンダードの地位にあるのが、ご存じ「Struts」です。2000年代初頭に登場したStrutsは、Java EEやオープンソースの普及とも相まって瞬く間に浸透しました。しかし、それから5年以上が経つ中で、「DI(Dependency Injection)」などの設計手法やPOJOを利用したアプリケーション開発基盤、Java SE 5で導入されたアノテーションといった技術が登場し、Webアプリケーションの開発手法はさらに進化してきています。そうした中で、Strutsなどのフレームワークを用いたWebアプリケーションの開発手法は、今後どのような方向に向けて進化していくのでしょうか。本セッションでは、最新の技術潮流も踏まえて、「Webアプリケーション・フレームワークの今後」について考察します。
- 【講師プロフィール】
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1999年にメーカー系ソフトウェア開発会社に入社。サーバ・サイドJavaを中心にさまざまな開発プロジェクトに携わった後、オープンソース・プロジェクトを中心に新技術の調査を担当する。2008年にオープンソースCRMに移籍し、現在はオープンソースのCRMソフト「SugarCRM」を核にしたビジネスの展開に従事している。
17:15〜18:15
【JB-6】

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クラウド・コンピューティングの波が来た!
まずは体感! Amazon EC2とGoogle App Engineで理解するクラウドの活用法浅海 智晴事務所
浅海 智晴 氏
- 【セッション概要】
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インターネットの“あちら側”にあるITインフラを必要に応じて利用するクラウド・コンピューティング。インフラの構築/運用にかかる負荷を減らし、利用量に応じた課金を実現するクラウド・コンピューティング環境を利用することで、企業や開発者は、アプリケーションの開発に注力し、迅速にシステム/サービスを立ち上げることが可能になります。一昨年からアマゾンが提供を開始し、今年に入ってからはグーグルがこの市場に参入したことで俄然注目度が高まってきたこの環境は、これからのシステム開発にどのような影響を与えるのでしょうか。本セッションでは、クラウド・コンピューティングの概要やアーキテクチャ、そして位置づけを明らかにしたうえで、アマゾンの「Amazon EC2」とグーグルの「Google App Engine」を例にとり、それぞれのサービスの利点やシステム開発における活用法などを、デモも交えて紹介します。
- 【講師プロフィール】
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1985年に富士通に入社し、UNIXや分散基盤などの開発に従事。2001年に独立し、浅海智晴事務所を設立する。2005年から2008年まで稚内北星学園大学 教授を務めた後、現在はオブジェクト指向やJava、XMLなどの分野を中心に活動している。代表作は、Java&XMLベースのOSSである「XML SmartDoc」など。









