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グリッド技術を活用した最先端のクラウド・コンピューティングをデモを使ってご説明します。また、必要なCPUリソースを必要な期間だけオンデマンドに提供するソリューションや、グリッドを支える最新の仮想化技術をご紹介します。
クラウドコンピューティング・デモ/オンデマンド計算リソース提供ソリューション/最新Web2.0サーバーほか
基調講演においてHPC分野向けのサーバー製品である「Windows Compute Cluster Server 2003 (CCS)」の後継製品である「Windows HPC Server 2008」の紹介をさせて頂きます。従来のMPIベースのHPC用途アプリケーションの大幅な性能向上に加えて、SOAベースの新しい並列計算手法の紹介を行います。
グリッドコンピューティングの要素技術である仮想化を具現化するNECのハードウェアから、仮想化により複雑さを増したシステム全体の運用負荷を軽減する統合運用管理ソリューションまでをご覧いただけます。グリッド技術の適用例として有効な「データセンター」での利用を想定してご紹介します。
昨今Grid/Utility Computing環境においては、計算能力の増大に伴いその入出力データを扱うデータグリッドの重要性が高まりつつあります。海外の学術研究機関における大規模スーパーコンピューティング環境、医療機関・ヘルスケア企業における導入事例や、network.com utilityやコンテナ型Grid環境Sun Modular Datacenterなど独自の取り組みを交え、その実現方法について講演にてご紹介致します。
当社では、Grid/Utility技術を「ITインフラ技術の最重要課題」と捉え、2005年12月、NS Solutions Grid/Utility Computing Center(NSGUC)を設立し、グリッド構築に関わる様々な技術検証を行って参りました。本セッションでは、グリッドミドルウェアを用いたシステム構築における性能検証の取り組みと、表計算ソフトウェアをグリッドミドルウェア上で高速化させるソリューションをご紹介いたします。
弊社ブースでは以下のソリューションを展示、出展いたします。
Xsigo I/Oの統合と仮想化を実現するソリューションです。Xsigoが実現する新しい世界をご紹介します。
GridMP 商用グリッドのミドルウェア・パッケージ。グリッドジョブの実行、管理のデモをご覧に入れます。
Voltaire InfiniBand 製品のトップベンダー。新製品のストレージルータを初めVoltaire 社の製品をご紹介します。
■セミナー:6月25日(水)15:00-15:40(40分)
「適用が進むデータグリッド:グリッド型メモリストレージと仮想化」
欧米の金融機関では当たり前のように採用されているデータグリッド。
日々増加する大量のデータとリクエストに対処するためのインメモリ分散処理技術は、高速処理性能やスケーラビリティだけでなく、高可用性・対障害性、データの仮想化という目的でも採用されています。本セッションでは、オラクルのデータグリッド製品Oracle Coherenceの活用シーンを、もう一つの仮想化技術Oracle VMとあわせてご紹介します。
HPC分野において実績を積み上げ、最終的にはエンタープライズ・ストレージ・グリッドの実現を目指すネットアップ。既に利用可能なストレージ仮想化機能をベースに、グローバルネームスペースと複数筐体のリソースから成る単一のリソースプール、そしてクラスタファイルシステムを実現するData ONTAP GXが企業にもたらす利点をブース内のシアターセッションでご紹介します。
コンピューティングリソースを無駄なく有効に活用することを狙ったエンタープライズグリッドは、グリーンITを実現しようとするデータセンタにとって必須の技術です。
エンタープライズグリッドを支える下記製品をぜひ会場でご体感ください。
※経済産業省「ビジネスグリッドコンピューティングプロジェクト」の成果を活用しています。
講演では、アプリケーションライセンスの効率的運用についてのソリューション、およびクラスターモニタリングについてのソリューションをご紹介いたします。ブースでは、Excel Connectorを使用した、Platform Symphonyのデモをお見せいたします。
大日本印刷では2003年よりPCグリッドシステムの製品化・販売を進め、130システム以上の導入実績を有する。6月24日15:00からの講演では幅広く、大学・研究機関/金融シミュレーション/製造メーカ、各分野の事例を紹介する。また、グリッド導入に技術障壁の少ないExcelグリッドの構築手法を解説し、今すぐ始められるグリッドシステムを紹介する。
先日V.9.2をリリースいたしましたワークロード管理ソリューションAltair PBS Professionalをご紹介します。今回のバージョンアップではスケジューリング機能を強化し、より効率の高い計算リソースの運用が可能になりました。また、展示ブースでは弊社のCAE製品と連携したデモをご覧いただけます。
国立情報学研究所はサイエンスグリッドによる学術研究環境を構築するNAREGIミドルウェアVer.1.0を5月9日にオープンソースとして公開いたしました。NAREGIミドルウェアVer.1.0は、資源管理、情報サービス、スケジューリング、利用環境、データグリッド、認証基盤などのグリッドに必要な機能を世界標準のインタフェースを取り入れて構成されています。また、先進的な学術研究環境の構築を目的として、研究コミュニティをサポートする仮想組織(VO)の運用環境、計算機環境によらない平準化された利用環境を提供します。
2003~2005年度までの3年間、経済産業省主導で、NEC、日立、富士通とIPAでビジネスグリッドコンピューティングプロジェクトを実施してきました。その成果の普及推進を目的に、2006年にビジネスグリッド推進コンソーシアムを設立いたしました。現在では、ビジネスグリッド推進コンソーシアムは、30社の会員企業により構成され、利用技術研究、標準化推進、広報普及などの分科会活動を実施しております。本展示ではビジネスグリッド推進コンソーシアムの最近の活動内容についてご紹介いたします。
データセンタの利用普及は年々進んでいますが、ニーズの高まりとともに新たな課題もでています。今回は、研究開発を進めてきたグリッド技術をデータセンタの運用へ活用したプロジェクトをご紹介します。
経営に利益をもたらす「グリーンデータセンタ」の革新的なサービスをご紹介します。
仮想化プラットフォームによる共通IT基盤サービス/ITILに基づくIDC運用サービス/オープンソースによるサーバ監視システム/認証・課金・証跡機能/NGN連携/空調シミュレーションとファシリティ構築・改善事例/高効率電源設備と先進のグリーンスペックなど。
昨年5月にProject Big Greenを発表して以来、Green ITの分野で業界をリードするIBMは今年も多数の実機デモを交えて、最新ソリューションをわかりやすくご紹介します。また、同じ会場内で、グリッド技術を活用したクラウド・コンピューティングもデモを使ってご説明します。最新冷却設備/グリーンITアセスメント/電力管理ソフトウェア/サーバー・ストレージ仮想化/ブレードほか
増加の一途をたどるデータ量や、サーバやストレージ。それに伴って、運用管理も複雑化しています。EMCは、仮想化やグリーンITなど、データセンターを取り巻く環境における課題に対し、解決策と最適なアプローチをご説明すると共に、EMCの「グリーン」化への取組みをご紹介いたします。
NECでは、人と環境に優しいデータセンターを目指して、3つの見所をご用意しました。1つ目は、省電力,低発熱を徹底的に追及した最新のIT製品。1つ目は、データセンターのネットワーク環境を最適化するソリューション。3つ目は、データセンターにおけるITリソース全体の運用負荷を軽減する統合運用管理リューションをご覧いただけます。
データセンターやサーバルームにおける「地球環境配慮」と「信頼性」の両立実現に向けた、NTTファシリティーズの取組みや最新ソリューションについて講演でご紹介いたします。具体的には、高効率空調機を用いた省エネルギー化の実現や、エネルギー使用量の計測による省エネルギー状況の「見える化」を中心にご紹介いたします。
CPUもない、ディスクもないセキュアなシンクライアントSun Rayから、AMD社製最新プロセッサを搭載したx86サーバ、CoolThreadsテクノロジを搭載した最新SPARC Enterpriseサーバまで、電力使用量を抑えながら同時に企業競争力を高めるサンならではの製品群で皆様のお越しをお待ちしております。
企業競争力強化のためには、TCOを削減し、ビジネスの変化に柔軟かつ迅速に対応できるITインフラの整備が必要です。新日鉄ソリューションズは、仮想化、運用自動化に関わる先端的な検証を通じ、変化に強いITインフラを追求してきました。セッションでは、統合管理されたデータセンター環境上で、ITリソースの最適配置・ユーティリティ提供を実現し、お客様のTCO削減、グリーンIT化、変化への対応力強化に寄与する次世代ユーティリティデータセンターサービス“absonne”(アブソンヌ)をご紹介いたします。
デル株式会社では「グリーンITを実現するサーバ製品省電力化への取り組み」についての講演を予定しております。グリーンITを実現するデルのサーバ製品、エンド・トゥ・エンドでの仮想化ソリューションをご紹介します。
HPは、自社データセンタの統合を進めており、85箇所のデータセンタを6箇所に集約いたしました。この中で培われたテクノロジは、HP Adaptive Infrastructure:次世代IT基盤として広くお客様にご提供をしております。HPのセッションでは、最新の製品情報も踏まえ、これからのIT基盤のあるべき姿をご紹介いたします。
ストレージの利用効率を向上させつつ運用コストを削減し、増大するデータに対して最小限の容量追加で設置面積や電力消費の削減を可能にするネットアップのストレージ仮想化技術の特徴と利点を短時間でご理解いただけるミニセッションを行います。また、いくつかのソリューションについては、実機の展示とともにデモもご覧いただける予定です。
最近、注目を集めている「仮想化」「グリーンIT」。真に高効率で柔軟なデータセンターを実現するためには、全体最適化の視点が必要になります。日立グループは、総合力を活かし、ハードから運用管理ソフトまでの「システムまるごとの仮想化」、ITシステムから空調、電源、建屋までの「データセンターまるごとの省電力化」を実現します。
設備基盤・運用基盤にグリーン・セキュリティ・自動化・仮想化といった最先端の技術を実装した09年竣工予定の新データセンタ概要と、これら基盤を利用して実現するSaaSやセンター間GRIDなどの新サービスを一挙ご紹介。多様化するお客様ニーズに対して、新たなIDCご活用モデルを、実例を取り入れながらご提案します。
データ量の増大やコンプライアンスへの対応のため、システムをデータセンターに集約する企業が増えています。それに伴い、センター内のシステムは大規模化し、効率的なデータ管理が必要とされ始めています。そこで、管理負荷を軽減する次のソリューションをご紹介します。
“Informatica PowerCenterとNETEZZA Performance Serverが実現するデータセンターにおけるエンタープライズ・データ統合基盤”
情報大航海時代といわれる現在、爆発寸前の大量データをいかにハンドリングし活用するのかということが重要な課題となっています。データセンター内でのエンタープライズ・データ統合となるInformatica PowerCenterと大量データハンドリングに最適なNETEZZA Performance Serverの2社コラボレーション・ソリューションをご紹介いたします。
AGSデータセンター『さいたまiDC』では、コンサルティング・システム開発・大量印刷や封入封緘など、一貫したシステムサービスをご提供しております。弊社ブースでは、次の内容をご紹介します。
事業継続のためのバックアップセンターの必要性
大規模災害発生時は交通/生活インフラ機能が停止します。システム運用要員の出勤やメーカ保守の出動自体が困難となり、システム運用に多大な支障を来します。基幹システムを設置するメインセンター所在地が被災しても、業務を継続できるバックアップセンターの必要性について、当社の阪神・淡路大震災の経験を踏まえ、ご説明します。
KVH東京データセンターは、本年最もセキュリティ対策に優れているデータセンターとして『セキュリティ賞』(ASPIC主催)を受賞しました。厳しいグローバル・スタンダードに基づき設計された信頼性、安全性の高いKVHデータセンターと企業のIT運用管理効率化を包括的に支援するITマネジメント・サービスをご紹介します。
【ネットワーク・マネジメント、セキュリティ・マネジメント、サーバ・マネジメント、ストレージ・マネジメント、メッセージング・マネジメント、データベース・マネジメント、運用・監視サービス、コロケーション】
さまざまな産業において温室効果ガス削減が叫ばれる中、データセンターにおいてもサーバー、ストレージ、ネットワーク機器、空調といった各設備に起因する温室効果ガスや消費電力の問題が大きくクローズアップされています。このような状況の中で、ソフトウェアを活用することで実現できるグリーンITを紹介いたします。
データセンターの建築・設備におけるグリーン化への取り組みをご紹介します。
大成建設が提案する「地球と地域に優しい環境配慮型データセンター」のご紹介と、建設業界初となるデータセンター熱解析システム(バーチャル・リアリティを使った空調シミュレーション)を実体験していただけます。
ITインフラを支えるには、設計、構築、運用、保守に携わる方々の目的に合ったツールが不可欠です。データ・センタのネットワーク・インフラの保守運用に、レイヤ1~7をサポートするOptiViewや、レイヤ1~3における移設、増設、変更作業後の検証、レポートに最適なEtherScopeを中心に紹介します。
データセンターには欠かせないサーバー冷却専用空調機を多数ラインアップ。「グリーンIT」を意識して、24時間稼働が前提だからこそ、当社がご紹介する機器は全て省エネタイプとなっています。代表的な大馬力の空調機から、小型の冷却装置までを展示、データセンターの熱対策に向けた機器をご提案いたします。
当社は、「人と技術が生きる価値創造企業」を経営ビジョンに掲げ、お客様価値の創造に努めるべく、従来より自社の保有する技術やノウハウを活用し、お客様のITシステムのライフサイクル(IT戦略の企画、設計、システム構築から運用まで)を継続的に支える「ITマネジメントサービスプロバイダ」として事業を展開してきました。今回、その中の一部ですが、当社がサービス提供しているシェアード・ホスティング・サービスや、グローバル・ソーシングの事例をご紹介します。
サーバの熱問題と消費電力の増大に向けたラックモニタリングシステムをご紹介します。広範囲に配線できる温湿度センサで熱障害を防止するラック環境監視システム。クランプセンサで電流過負荷によるブレーカーダウン防止と障害原因の解析を可能にする電流監視システム。これらインフラ管理・監視からシステム運用に有益なレポーティングまでも提供する次代のデータセンター・ファシリティマネジメントをご紹介します。
12年にも及ぶホスティング事業ノウハウで培った技術により、従来設置スペースの半分、あるいは1/4しか必要としない省スペースのオリジナルサーバを開発。省電力サーバに対する取組みも含めて、サービスランニングコスト/ロケーションコストの削減に貢献しています。
展示ブースでは19インチラックにオリジナルサーバをマウントし、スペース及び熱効率をご説明させていただきます。
SIとセキュリティサービスの融合に特徴をもち、米国SOX法404条の外部監査をクリアした実績を持つデータセンターとして、3つのサービスを紹介します。
グリーンITをキーワードにデータセンターの省電力技術を提案します。空調設備の消費電力削減に有効な「排熱-冷却サイクル」と「電力監視」を受配電設備、サーバラック、遠隔環境監視システムのトータルプロダクトにて実現。ムダなく連係したシステム構成が熱・電源問題を解決します。
今回は、Webアプリケーション性能管理ソリューションの「CA Wily Introscope」を紹介。このIntroscopeは本番環境のJ2EE、.NETアプリケーションのプロアクティブな運用を実現し、モニター、アラート、分析、レポートという運用性能管理において必要なサービスを提供。開発、検証環境においての性能測定でも効果を発揮。
SNMPcマネージャは、ネットワークデバイスの稼動監視を、1000万円を超える高価格ツールではなく、100万円を切る画期的な価格帯で、リダンダントなど同等サービスを提供できるツールです。MSP大手サービス会社の実績も十分あり、お客様に納得いただけるデモ説明を行います。是非一度お声かけくださいますよう、お願い申し上げます!
クライメート・セイバーズ・コンピューティング・イニシアチブは、エコロジー意識の高い一般消費者、企業、環境保護団体が参加する非営利団体です。地球温暖化対策のためのCO2とエネルギー消費量の削減、またエネルギーコストの削減を目的とする当イニシアチブの取り組みをご紹介いたします。