| K-1<開幕基調講演> 10:00〜10:40 |
| 国際社会に求められる事業継続マネジメントシステム(BCMS) |
- 講師所属会社名
- BCI日本支部代表
日本情報処理開発協会(JIPDEC)BCMS準備運営委員会 副委員長 株式会社インターリスク総研 研究開発部 リーダー
- 講師

- 篠原 雅道
- <講演内容>
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世界的に関心が集まる事業継続マネジメントシステム(BCMS)。BCMSを構築する企業・公的機関が増加しているが、実際に事業継続性を継続的に向上させるには、どのような仕組みを構築すればよいのか、また他国際規格との整合性をどう取ればよいのか、などBCMSの本質に迫る。
篠原氏は、経済産業省、内閣府、厚生労働省、日本情報処理開発協会などの事業継続に関わる委員会の委員長・委員を歴任し、一方で国際的なBCM機関BCIの日本支部代表をつとめるなど国際的にも活躍している。
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| K-2<特別基調講演>先進BCM構築事例 10:40〜11:20 |
我が社にとっての実効力あるBCMとは 〜お客様のため、従業員のため、そして企業価値の向上〜 |
- 講師所属会社名
- 株式会社ディスコ
- 講師肩書き
- 社長室 BCMプログラム
- 講師

- 服部 達男 氏
- <講演内容>
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ディスコ社のBCP/BCM策定の経緯には、2003年に海外の取引先企業様からの要望があったことが大きなきっかけとなり「お客様の安心のため」という視点で策定が行われ始めました。
重要業務の選定については、単に売上への影響だけでなく、社会や市場への影響を評価された上で、自社製品の中でも消耗品である「砥石」の供給だけは継続させる判断を行いました。
そして、企業文化への定着という面においては、継続的な「訓練」に加え、文才のある従業員の方が、自社が被災されたことを想定した小説を書き、それを従業員の方々が読むことで危機意識を高めるという、大変ユニークな取り組みもされていらっしゃいます。
またこのようなBCMへの取り組みは実質的な国際規格であるBS25999-2の認証取得によって第三者からの評価も得られております。
先駆的に事業継続計画の策定に取り組まれてきたディスコ様に、策定の経緯、改善への日々の取り組み、さらには自社にとってのBCMとは一体何なのか? 実際にBCM策定に奮闘された服部様よりご講演をいただきます。
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| K-3<基調トークセッション> 11:20〜12:00【IDGジャパン、新建新聞社「リスク対策.com」共同提供セッション】 |
実効力への挑戦 〜自社BCP改善活動に本気で取り組む企業〜 |
- 参加予定者

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東京ガス株式会社
防災・供給部 防災・供給グループ グループマネージャー
山本 貞明 氏

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株式会社大塚商会
コンプライアンス室 部長代理
佐藤 憲一 氏

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ニュートン・コンサルティング株式会社
代表取締役社長
副島 一也 氏
- <コーディネーター>

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新建新聞社
リスク対策.com 編集長
中澤 幸介
- <講演内容>
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BCPを策定する企業は多い。しかし、本当に被災時にそのBCPが動くのか、実効力の検証までは至っていないケースが多いのではないか。ポイントは、1.どの事業をどのリスクから守ることが優先度が高いのかを適切に特定しているか、2.徹底して動かすことを想定して構築しているかの2点に集約される。1300万人の都民の生活を守る東京ガス、先進企業のITインフラを保守・運用する大塚商会、それぞれのBCPリストラクチャ(再構築)事例を、両者を支援したニュートン・コンサルティングを交え、「リスク対策.com」編集長中澤氏が鋭い視点から切り込みBCMの実効性について分析する。
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| A-1 13:00〜13:45 |
| BS25999認証取得と世界の最新動向 |
- 講師所属会社名
- BSIマネジメントシステムジャパン株式会社
- 講師肩書き
- マーケティング本部 プロダクトマネージャ
- 講師

- 米澤 寿員 氏
- <講演内容>
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本セッションではBSIインド及びBSI韓国よりBCMSの最前線に関わるマネージングディレクター並びに主任審査員を招へい、日本、韓国、インドそれぞれのBCMの状況について、各国の最新事例を織り交ぜたライブ感のある講演をお届けいたします。
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| A-2 14:00〜14:45 |
| BS25999認証基準を用いたBCMSの評価 |
- 講師所属会社名
- SGSジャパン株式会社
- 講師肩書き
- 認証サービス事業部 BCMS認証マネージャー
- 講師

- 石川 祐樹 氏
- <講演内容>
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新型インフルエンザの流行や地震に備えて、BCPやBCMSを策定、運用する企業が増加しています。ただ、整備はしたものの、その実効性に確信をもって運用している企業はどれだけあるでしょうか?いざというときに効果を発揮するものでなければ、意味がありません。本セッションでは、BCMSの第三者認証規格であるBS25999-2が、「いかにBCP・IMP、BCMSの評価に活用できるか」をご説明いたします。
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| A-3 15:00〜15:45 |
| 事業継続マネジメントシステムとサプライチェーンマネジメント |
- 講師所属会社名
- テュフ ラインランド ジャパン株式会社
- 講師肩書き
- システム マネジメントシステム部 ISMS課 課長
- 講師
- 柴田 檀 氏
- <講演内容>
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現在、リスク管理や事業継続、サプライチェーンに関連してさまざまな規格が発行されています。大事なのは、それぞれの類似性や微妙な違いをしっかりと理解し、全体像を見極めることです。どの規格や方法論がそれぞれのビジネスに合っているのか、正しい情報にもとづいて意思決定していただけるよう、テュフ ラインランド ジャパンはその幅広い知識と経験をもとに、こうした規格と方法論に関し、その基本と違いについて解説します。
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| A-4 16:00〜16:45 |
経営戦略としての事業継続マネジメント 〜JIPDEC実証運用制度におけるBCMS審査の実際〜 |
- 講師所属会社名
- ビューローベリタスジャパン株式会社
- 講師肩書き
- システム認証事業本部 戦略事業部
執行役員 部長 BCMプロダクトマネージャー
- 講師

- 中川 将征 氏
- <講演内容>
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海外では英国の認定機関(UKAS)による本制度が運用されており、また、日本国内では、既にBS25999認証基準を使用したJIPDECの実証運用制度が終了し、来年3月からの本制度への移行に向けて準備が進んでいます。
さらにISO22301の開発動向と合わせて、今後ますますBCMS認証についての関心は高まっていくことが予想されます。
本セッションでは、今後の国内本制度の運用開始に向けてBCMS構築を検討されている組織の皆様に、JIPDECの実証運用制度を通して得た様々な実務上の課題や審査のポイントなどを分かり易くお伝えます。
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| B-1 13:00〜13:45 |
| 組織に求められる「これからのBCM」 |
- 講師所属会社名
- プライスウォーターハウスクーパース コンサルタント株式会社
- 講師肩書き
- テクノロジーソリューション シニアマネージャー
- 講師

- 山本 直樹 氏
- <講演内容>
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昨今、新型インフルエンザの流行等によってBCPの必要性が広く認識されるようになりました。一般の新聞や雑誌紙面でも「BCP」というキーワードを目にする機会が増えています。一方、各種の調査によると、我が国においてBCPを策定している企業の割合は約20%に留まっています。特に昨年の世界的な金融危機以降、「(いつ起きるか分からない)もしものための対策」には、企業の投資は消極的です。本セッションでは、組織(企業や公共団体等)に求められる「これからのBCM」について、専門的な見地から提言を行います。
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| B-2 14:00〜14:45 |
| 営業中断による逸失利益に対するリスク転嫁手法とその重要性 |
- 講師所属会社名
- マーシュ・インク
- 講師肩書き
- グローバル リスク マネジメント シニア バイス プレジデント
- 講師

- 島田 郁矢 氏
- <講演内容>
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自社構内のおける火災、地震等の事故による営業や操業中断は、直接的な設備の損壊以上に大きな経済的損失をもたらす可能性があります。また、自社における事故でなくても、サプライヤーの事故により、部品が供給されないため、事業を中断せざるを得ない場合も想定されます。これらの損害に対し、保険を活用したリスク転嫁手法の解説を行います。さらに最近の脅威であるパンデミックに対する保険の効用とその限界について合わせて紹介し、BCM導入の重要性を再確認します。
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| B-3 15:00〜15:45 |
| 実践型BCPの導入と中長期視点でのファシリティリスク対策 |
- 講師所属会社名
- 株式会社NTTファシリティーズ
- 講師肩書き
- BCPビジネス本部 副本部長
- 講師

- 江間 恒尊 氏
- <講演内容>
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BCPは作っただけで終わりではなく、社内に浸透し着実に機能するものでなければ意味がありません。
我々NTTファシリティーズにて長年電気通信を守ってきた技術・ノウハウをベースとした「実践型BCP」の導入事例を検討ポイントなど交えご紹介します。また、事業継続性を確保、推進するために重要な役割を果たす建物・電力・空調設備といったファシリティのリスク対策について、中長期視点で効果的に計画・実施する方法をご紹介します。
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| B-4 16:00〜16:45 |
海外拠点における新型インフルエンザ対策のあるべき姿 〜アジア諸国における新型インフルエンザ対策最新動向〜 |
- 講師所属会社名
- BCI日本支部 / 株式会社インターリスク総研
- 講師肩書き
- 代表 / 研究開発部 リーダー
- 講師

- 篠原 雅道
- <講演内容>
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1997年に香港で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1)の感染による死亡者が認められて以降、東南アジアを中心として、家禽の大量死とヒトへの限定的な感染が発生しています。アジア各国では政府の対応も異なり、また国によっては新型インフルエンザに関する情報も少ない中、進出企業は、アジア各国で対策を進めてよいか悩んでいます。医療環境・レベル、習慣も国によって様々です。
本セミナーでは、インターリスク総研が2008年末から今年にかけてアジア主要7カ国★の各国政府・公的機関、そして企業などを訪問し、各国の新型インフルエンザ対策動向や政府・企業の対応を独自の視点で取り纏めた結果を活用し、企業皆様の新型インフルエンザ対策について提言します。
★インドネシア、シンガポール、タイ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、中国
参加者全員に、もれなく冊子「アジア諸国における新型インフルエンザ最新動向、そしてあるべき対策について」を進呈!
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| C-1 13:00〜13:45 |
大地震・新型インフルエンザ復旧対策のシステム化アプローチ 〜米国最新BC事情と「myCOOP™」の優位性〜 提供:構造計画研究所通訳 |
- 講師所属会社名
- COOP Systems, Inc.
- 講師肩書き
- CEO
- 講師

- Christopher Drake Alvord 氏
- <講演内容>
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「myCOOP(マイクープ)」(開発元 米国COOP社、日本お問合せ先 構造計画研究所)は、ビジネス影響分析や計画の統合、訓練、メンテナンス、緊急対応までの一連のプロセスを各種テンプレートと共に提供し、組織全体のBCマネジメントプロセスの効率的な一元管理を可能とするシステムです。本セッションでは、米国の最新BC事情と共に、世界のBCエキスパートが利用する「myCOOP」をご紹介します。
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| C-2 14:00〜14:45 |
今年8月の台湾沖地震でも影響なし! 〜ベライゾン ビジネス、グローバル・メッシュ・ネットワークの優位性〜 |
- 講師所属会社名
- ベライゾン ビジネス
- 講師肩書き
- グローバル・ネットワーク・プランニング 技術部長
- 講師

- 堀内 泰樹 氏
- <講演内容>
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インド・中国を中心に海外注力拠点を米国・欧州から移行している日本企業にとって、グローバルレベルの堅牢なネットワーク戦略は重要なIT基盤です。8月の台風モーラコットや台湾沖地震で、アジア太平洋地域の10の海底ケーブルシステムが20箇所以上被害を受けた中でも、ベライゾンビジネスのグローバル・メッシュ・ネットワークは、断続もなく、お客様のネットワークトラフィックを100%完全自動迂回させました。 真のエンドツーエンドの可用性と冗長化を提供する我々のネットワークへの投資と展開について是非ご聴講ください。
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| C-3 15:00〜15:45 |
BCP策定/管理支援ツール「LDRPS」の有効性 〜CMSソリューションによる統合ソリューション〜 |
- 講師所属会社名
- 江守商事株式会社
- 講師肩書き
- 情報ソリューション事業部ソリューション営業ITプロジェクト営業グループ リーダー / プロジェクトマネージャー
- 講師
- 山内 格 氏
- <講演内容>
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「何か」が起こってからでは遅すぎることは分かっているが、未だにBCP策定に足踏みをしている企業が多い実情を踏まえ、BCP策定/管理をサポートするソフトウェア「LDRPS」の有効性をご説明いたします。またLDRPSとあわせて使用することで利便性が向上する、「CMSソリューション」のBIA Professionalや災害管理システムなどもご紹介いたします。
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| C-4 16:00〜16:45 |
ITサービスを止めるな 現場が実践するITガバナンス向上作戦 |
- 講師所属会社名
- ニュートン・コンサルティング株式会社
- 講師肩書き
- 取締役副社長 シニアコンサルタント
- 講師

- 勝俣 良介 氏
- <講演内容>
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多種多様な製品・サービス、複雑に絡み合う業務、それを支える様々なシステム・・・、かつ、これらが刻一刻と変化する・・・このような状況に対して、いきなり事業インパクト分析(BIA)のメスを入れても、そこから得られるIT-BCPの効果は半減しかねません。システムの整理・整頓を行ない、その調達・構築・運用・保守方法を標準化し確立できた環境にBIAのメスを入れることで、はじめて最大限の効果を発揮するIT-BCPを実現できます。本当の意味でのITガバナンスという観点から、理想的・現実的なITサービス継続の実現方法について、解説いたします。
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A-5 BCM Special Night 17:00〜18:00 BCM Special Night |
| BCMS実証運用中間報告の概要と今後の展開 |
- 講師所属会社名
- 財団法人日本情報処理開発協会
- 講師肩書き
- 情報マネジメント推進センター 副センター長
- 講師

- 高取 敏夫 氏
- <講演内容>
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わが国におけるBCMSの動向、及びBCMS実証運用の取組みの経緯、体制、実施内容等について概説するとともに、BCMS実証運用中間報告の内容を概説する。また、BCMの国際標準化動向とともに、BCMSの検討課題及び今後の展開について概説する。
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B-5 BCM Special Night 17:00〜18:00 BCM Special Night |
<参加型演習> 企業における新型インフルエンザ対策のケーススタディ |
- 講師所属会社名
- 株式会社三菱総合研究所
- 講師肩書き
- 社会安全マネジメントグループ グループリーダー
- 講師

- 木根原 良樹 氏
- <講演内容>
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新型インフルエンザ大流行が事業環境に及ぼす影響(売上高や感染リスク等)は業種によって大きく異なります。各企業ではその影響を見据えた事業継続マネジメントを実践する必要があります。仮想企業を設定し、その新型インフルエンザ対策について、聴講者の皆さまとともに演習形式で検討していきます。
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C-5 [日本データセンター協会提供セッション] 17:00〜18:00 BCM Special Night |
| データセンターのセキュリティと事業継続 提供:日本データセンター協会 |
- 講師所属会社名
- セコム株式会社
- 講師肩書き
- IS研究所
- 講師

- 松本 泰 氏
- <講演内容>
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「IT資産の所有」から「サービスとして利用」の時代へ移行する中、データセンターとデータセンターの重要なサービスになりつつあるクラウドコンピューティングの利活用が、ITの事業継続にとって欠かせない要件になっています。本講演では、これらの利活用の上で、避けて通れないデータセンターのセキュリティについてご説明します。また、併せて、日本データセンター協会(JDCC)における取組みをご紹介します。
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