| K-21 10:00〜10:40 新建新聞社・IDG共同提供セッション |
<金融界 最新取り組み事例> 欧米のストリートワイド訓練に学ぶ新型インフルエンザ対策 |
- 講師所属会社名
- 日本銀行
- 講師肩書き
- 金融機構局 企画役
- 講師

- 大山 陽久
- <講演内容>
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事業継続計画、あるいはそのマネジメントシステムは、これまで国内では主として地震を想定した考え方にもとづき構築されてきたように思われます。しかし、ここ数年、新型インフルエンザなど新興・再興感染症への対策が注目され始め、先進企業の間では、BCPやBCMを見直す動きも出始めているようです。
ただし、この新型インフルエンザについては様々なメディアを通じて、その驚異こそ認知が進んできたものの、事業を継続させる上での具体的な対策は講じられていないのが事実です。
こうした状況下において、企業や行政はいかに立ち向かうべきかについて、昨年米国で開催された「ストリートワイド訓練」をふまえてBCP、BCMについての金融界における先進事例としてご講演いただきます。
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| K-22 10:40〜11:20 新型インフルエンザ対策コンソーシアム提供セッション |
<製造業からのBCM構築事例> 世界最大級の製薬会社 グラクソ・スミスクラインのパンデミック対策について |
- 講師所属会社名
- グラクソ・スミスクライン株式会社
- 講師肩書き
- ジェネラルファーマ部門 コーポレートチャンネルマーケティングマネジャー
- 講師

- 奥村 由香
- <講演内容>
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製薬業、「命を守る事業」において、パンデミック時でも業務を中断させることなく必要な医薬品を供給しなければなりません。そのために、「サプライチェーン維持」、「システム継続」、「社内体制」、「新型インフルエンザ対策」など様々な課題に対し、BCM構築をもって取組まれている状況をご講演いただきます。
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| K-23 11:20〜12:00 |
| 社会システムの事業継続と官民連携の重要性〜米国動向調査報告〜 |
- 講師所属会社名
- 長岡技術科学大学大学院 / 経済産業省
- 講師肩書き
- 准教授 / 産業技術環境局 ISOセキュリティ統括委員会 委員(同WG1主査)
及びISO/TC223(社会セキュリティ)エキスパート
- 講師

- 渡辺 研司
- <プロフィール>
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1961年生まれ。86年京都大学農学部卒業、富士銀行入行。97年PwCコンサルティングに移籍後、金融ビジネスに関するコンサルティング業務を経て2003年より現職。内閣官房情報セキュリティ政策会議重要インフラ専門委員会委員、同相互依存性解析検討会座長、経済産業省情報セキュリティ基本問題委員会情報セキュリティガバナンス研究会委員などを兼務。英国BCI会員。工学博士。MBA。
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| K-24 16:00〜16:40 |
| BCI提供 パネルディスカッション |
- 参加予定者

- 大山 陽久(日本銀行 金融機構局 企画役)

- 篠原 雅道(BCIジャパンアライアンス代表/インターリスク総研)

- 高取 敏夫(財団法人 日本情報処理開発協会)
- コーディネーター:

- 渡辺 研司(長岡技術科学大学 准教授)
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