- ※講演タイトル、内容、講演者は変更になる可能性がございますので予めご了承ください。
| 9:30 | 10:20 |
【K-1】基調講演 |
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同時通訳 |
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| 10:20 | 11:10 |
【K-2】特別講演 |
| 11:20 | 12:10 |
【SP-1】 |
| 13:25 | 14:15 |
【S-1】 |
| 14:25 | 15:15 |
【S-2】 |
| 15:25 | 16:15 |
【S-3】 |
同時通訳 |
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| 16:35 | 17:25 |
【S-4】 |
| 17:40 | 19:10 |
【SP-2】スペシャル・イブニング・セッション |
同時通訳 |
セッション
9:30〜10:20
【K-1】基調講演

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情報セキュリティをいかに企業力向上に結び付けるか
情報セキュリティフォーラム(ISF) 会長
(ISC)2 セキュリティ・ストラテジスト
ハワード・シュミット 氏
CISSP
- 【講演概要】
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情報セキュリティは、収益向上を最優先とするビジネス戦略の観点からは、足枷と見なされてしまう傾向がある。特に景気低迷にあえぐ現在の状況では、ほとんどの企業がIT支出削減を計画しており、本業の売上増を優先するあまり、情報セキュリティへの関心が薄れてしまうという懸念がある。本講演では、情報セキュリティ・マネジメントを継続的に実施するためにはどのような取り組みが必要なのかをおさらいするとともに、情報セキュリティの強化によって収益向上に結び付いた海外の事例を紹介しながら、それを実現するためのポイントを解説する。
- 【講師プロフィール】
-
約40年にわたり、米国の軍事・政府機関、企業のセキュリティ分野で活躍。民間企業では、イーベイで副社長兼CISO(最高情報セキュリティ責任者)とCSS(最高セキュリティ・ストラテジスト)、MicrosoftではCSO(最高セキュリティ責任者)を歴任。軍事・諜報機関では、FBI(連邦捜査局)コンピュータ分析チームリーダー、米国空軍特別捜査局(AFOSI)のコンピュータ・フォレンジック研究所およびコンピュータ犯罪/情報戦争部門でディレクターを務めた経歴を持つ。政府機関では、ブッシュ政権における大統領重要インフラ防護委員会(PCCIP)議長兼サイバースペース・セキュリティ担当特別顧問、国家サイバーセキュリティ部門(NCSD)US-CERTパートナープログラム・セキュリティ戦略統括責任者などを歴任。現在は、情報セキュリティフォーラム(ISF)会長および(ISC)2のセキュリティ・ストラテジストとして活躍している。
10:20〜11:10
【K-2】特別講演

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情報セキュリティ投資の最適化
〜マネジメント重視から合理化・自動化への転換〜
S&Jコンサルティング株式会社
代表取締役
三輪 信雄 氏
- 【講演概要】
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多くの企業において情報セキュリティへの投資は少なくないものになってきているが、「達成感がない」「事故が減らない」「新しい対策投資が認められなくなってきた」という声を良く聞くようになった。本講演では、情報セキュリティ投資の現状把握(ROI)と効率向上への取り組みの事例を紹介しながら、最適化やコスト削減のポイントを解説する。
- 【講師プロフィール】
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1995年から情報セキュリティサービスを提供して業界をリードしてきた。プログラマから上場企業経営者までの経験と広い視野を持ち、政府関連の委員会活動などを通じてセキュリティ政策への貢献を積極的に行っている。また、ITセキュリティと物理セキュリティにも取り組んでいる。
11:20〜12:10
【SP-1】
- 【講演概要】
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マイクロソフトの創業時から現在に至るまでのコンピューティングの変革とセキュリティの考え方、現在、企業が直面しているセキュリティに対するソリューション、そして、これからのクラウドにおける課題とセキュリティのビジョンについて解説をします。
- 【講師プロフィール】
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1982年3月に、大阪大学 基礎工学部 情報工学科を卒業。1982年4月に、株式会社リコーに入社。データベースエンジンの設計、オフィスコンピューター向けの統合ソフトの開発。その後、マルチプロセッサーアーキテクチャー用のUnixベースのカーネルの開発や、それに基づいたソリューションの開発と指揮。1989年4月に、マイクロソフト株式会社に入社。OS/2、Windows NT, BackOffice, Windows 98, Windows 2000, Windows XP, Windows Vista などのプラットフォーム製品の日本市場対する開発を統括。2006年10月より、最高技術責任者 (CTO – Chief Technology Officer)。
13:25〜14:15
【S-1】
- 【講演概要】
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NTTコミュニケーションズは日本有数のCISSPホルダー数を誇り、総力を挙げてセキュリティに取り組んでいます。本講演では弊社のセキュリティソリューションと、CISSPを通じてご提供する価値についてお話します。
- 【講師プロフィール】
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1988年大阪大学大学院基礎工学研究科博士前期課程修了。同年日本電信電話株式会社入社。以来、エキスパートシステムの開発、広帯域ISDN利用実験への参画、CTIシステムの開発、NTTドイツ勤務、NTTヨーロッパ勤務を経て現職。企業向けグループウェア、セキュリティソリューション、モバイルソリューションの事業責任者を務める。
14:25〜15:15
【S-2】
- 【講演概要】
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昨今、Webアプリケーションに脆弱性があるサイトを狙って、SQLインジェクションなどの手法で攻撃してくるケースが急増しています。ハッカーは、スキャニングして脆弱性のあるサイトを見つけ出し攻撃してくるため、被害はWebを立ち上げている全ての企業が直面する問題となっており、対策が急務となっています。このような脆弱性を突いた攻撃手口の代表例や、何故ネットワークファイアウォールでは防げないか等をご説明するとともに、WAFアプライアンスの活用法についてご紹介します
- 【講師プロフィール】
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2005年6月より、バラクーダネットワークスジャパンの立ち上げメンバーとして、メールセキュリティ分野でスパム対策ソリューションの営業技術支援およびスパム対策の啓蒙活動を手がけ、SEマネージャとして技術部門を統括。現在Webアプリケーションの脆弱性をついた攻撃の急増・被害の深刻化を受け、Webサイト管理者が簡単設定・低価格で利用できる高機能Web Application Firewallの普及に尽力。
15:25〜16:15
【S-3】

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クラウドコンピューティング環境に向けたセキュアなサプライチェーンの管理と最適化
〜 複数のITスタックに潜んでいるグローバルセキュリティリスクの検知とその対策 〜
Verizon Business日本法人
グローバルサービス本部
本部長
ヴェニュ・サティラジュ 氏
- 【講演概要】
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持たざるIT環境の象徴としてクラウドコンピューティングが注目されている中、アプリケーションパフォーマンスの向上というビジネスニーズを満たしながらも堅牢なネットワークとセキュリティの確保が課題になっている。ユーザ、アプリケーション、データ、といったインフォメーション層からネットワークやシステムのインフラ層まで、複合的に発生するセキュリティ脅威。世界最大のIPネットワークを有し、また2,000社の実績を持つ世界最大のセキュリティプロバイダであるベライゾン ビジネスが、クラウド環境でのセキュリティリスクの検知とその対策について解説する。
- 【講師プロフィール】
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1985年、インド、マドラス大学卒。米国MBA修士号取得後、米国企業にて約14年間、ITやセキュリティ企業の戦略マーケティングをはじめ、経営コンサルティング、M&Aなどに従事。2002年より日本にて米国IT企業やセキュリティ・ソリューション企業のマーケティング・営業の要職を歴任。2008年1月よりVerizon Businessにてセキュリティ・ソリューションの営業ディレクターとして、グローバル企業のネットワークセッキュリティの提案に従事。
16:35〜17:25
【S-4】
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CIO/CISOの必要性−求められるものとそのキャリアパスへの考察
日本オラクル株式会社 システム事業統括本部 担当ディレクター
北野 晴人 氏 CISSP-ISSJP
ISEPA スキルWGサブリーダー
JASA研修・トレーニング小委員会 委員長
株式会社ラックサイバーリスク総合研究所
長谷川 長一 氏 CISSP
(ISC)2 Japan 代表
衣川 俊章 CISSP
- 【講演概要】
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昨今、CIO/CISOという肩書きを持つ方が少しづつ増えてきているが、本当に必要なのか?そしてもし必要だとしたら、CIO/CISOにはどんなスキルや知識などが必要で、そこに行く着くまでのキャリアパスというのはどうなっているのかなどについて、研究発表をベースに、ISEPAの「情報セキュリティ人財アーキテクチャ」やや(ISC)2の資格ポートフォリオとの照合などを通して議論をする。
17:40〜19:10
【SP-2】スペシャル・イブニング・セッション
国内外から情報セキュリティの第一人者をお招きし、
“情報セキュリティの今と将来”を徹底討論
















