プログラム
- ※講演タイトル、内容、講演者は変更になる可能性がございますので予めご了承ください。
| 13:00 | 13:10 |
【セッション1】ご挨拶 |
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| 13:10 | 13:50 |
【セッション2】招待講演1 |
| 13:50 | 14:00 |
【休憩】 |
| 14:00 | 14:30 |
【セッション3】研究発表1 |
| 14:30 | 15:00 |
【セッション4】研究発表2 |
| 15:00 | 15:30 |
【セッション5】研究発表3 |
| 15:30 | 15:40 |
【休憩】 |
| 15:40 | 16:20 |
【セッション6】招待講演2 |
| 16:20 | 17:20 |
【セッション7】パネルディスカッション |
セッション詳細
13:10〜13:50
【セッション2】招待講演1

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クラウドコンピューティング革命
Rightscale, Inc.
CEO and Founder
Mr. Michael Crandell
- 【講演概要】
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Rightscale社は100万台規模のサーバを有し、クラウドコンピューティングのサービスを運用する業界を代表する企業です。これまで、世界最高レベルのクラウド環境の構築と運用の実績を有しています。本セッションでは、これまでの豊富な実績をふまえ、クラウドコンピューティングに関する重要なポイントや利用事例を紹介します。また、パブリッククラウド、プライベートクラウド、そして、注目されるハイブリッドクラウドといったクラウド基盤の相互連携についても紹介します。
- 【講師プロフィール】
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RightScale社の代表取締役兼創設者。クラウドコンピューティングを導入する先駆的、革新的な方法を提案し、RightScale社のヴィジョンや方向性を示してきた。これまで、世界各国の産業界の会議においてクラウドコンピューティングに関する講演を行い、クラウドコンピューティングの市場の開放性、透明性を促進するために重要な役割を果たしてきた。また、複数のSaaS(Software-as-a-Service)事業者のCEOを務め、eFax.comでは副社長を務めている。スタンフォード大学で学位を取得、ハーバード大学大学院修了。
14:00〜14:30
【セッション3】研究発表1

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次世代クラウドコンピューティングサービスを支えるネットワーク技術
日本電気株式会社
知的資産R&Dユニット / 中央研究所 / システムIPコア研究所
研究部長
西原 基夫 氏
- 【講演概要】
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次世代クラウドコンピューティングサービスを支えるネットワーク技術の実現を目指し、5テーマからなる課題に取り組んだ。
ア)クラウド同期型ネットワークトラヒックフロー監視基盤技術
イ)クラウド同期型ネットワークノード自律運用制御基盤技術
ウ)クラウド毎に独立して最適化が可能なネットワークノードシステム制御基盤技術
エ)クラウド同期型高機能ネットワークノード動的再構成技術
オ)クラウド収容スケーラブルネットワークノードシステム技術
ア、ウ、オに関しては基本機能の実証、プロトタイプシステム、デモ等を実現。
イ、エに関しては、ネットワーク機能の高度化に向けた基本方式を確立した、ベンダー(NEC)、キャリア(KDDI研)、アカデミック(東大)で取り組んだ共同研究の成果について発表する。
- 【講師プロフィール】
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1985年 日本電気株式会社入社ネットワークス開発研究本部にて、ATM通信システム、IPルータ、広域イーサネット専用線システム、ネットワークフロントエンドシステム、セキュリティアプライアンスなどの開発に従事。
2004年 第18回独創性を拓く先端技術大賞、フジサンケイ・ビジネスアイ賞受賞を受賞。
現在、システムIPコア研究所 研究部長としてネットワーク&IT技術・製品の企画・研究開発に従事。東京大学 計数工学学位、カーネギーメロン大学 計算機工学修士。
14:30〜15:00
【セッション4】研究発表2

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クラウドの安全性や信頼性を支えるクラウドサービス連携技術
日本電信電話株式会社
情報流通プラットフォーム研究所
所長
後藤 厚宏 氏
- 【講演概要】
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クラウドが広く使われるにつれて障害や過負荷発生時にユーザやサービス提供者に大きな影響を与えるようになります。
障害が発生した際には他のクラウドでサービスを継続的に提供可能とする仕組み、過負荷が発生した際には他のクラウドとリソースを融通しあいスケーラビリティを確保する仕組みが必要になると考えられる。
これらの課題を解決する技術として、逐次変化するクラウドのリソース構成を追従・監視し、ネットワークも含めた最適なクラウド環境を構築・運用する技術、SLA等の整合を考慮した連携を行うネゴシエーション技術、クラウド間でリソースを融通しあう技術等に関する発表を行います。
- 【講師プロフィール】
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1984年東京大学大学院情報工学博士課程修了。工学博士。同年日本電信電話公社(現NTT)入社。2007年より現職。
分散処理技術、インターネット関連技術の研究開発と事業化に従事、米国研究所設立。
第五世代コンピュータプロジェクトにて並列推論マシンの研究開発に従事。
15:00〜15:30
【セッション5】研究発表3

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実世界情報処理に向けたクラウドネットワーキング
株式会社日立製作所
ネットワークソリューション事業部
主幹
高瀬 晶彦 氏
- 【講演概要】
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クラウドサービスモデルの社会インフラ領域への適用においては、時々刻々生成される大量のセンサ情報等の処理が鍵となります。インテリジェント分散処理は、情報システムとネットワークが連携することにより、様々な実世界情報に対するリアルタイムかつスケーラブルなクラウドサービスを実現します。
- 【講師プロフィール】
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1981年(株)日立製作所入社、以来、光アクセスシステム、ATMシステム、IPサービスシステム、ネットワークセキュリティ等の技術開発及び事業開発に従事。
15:40〜16:20
【セッション6】招待講演2

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グローバルクラウド基盤連携技術フォーラム(GICTF)の活動および欧米におけるクラウド標準化に向けた最新動向について
グローバルクラウド基盤連携技術フォーラム
会長
慶應義塾大学
デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構
教授
青山 友紀 氏
- 【講師プロフィール】
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1969年 東京大学大学院電気工学科 修士課程修了。同年、日本電信電話公社入社。
以降、情報通信システム、広帯域ネットワーク、光通信システムなどの研究に従事。
1973年より1年間MIT客員研究員。1997年4月東京大学大学院工学系研究科教授に就任。
2000年より同情報理工学系研究科教授。2006年4月より現職。
(独)情報通信研究機構プログラムコーディネータを兼任。日本学術会議会員、IEEE Fellow、電子情報通信学会会長。工学博士。
16:20〜17:20
【セッション7】パネルディスカッション
- クラウドは次世代のインターネットとなるか?
- ■パネラー

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グローバルクラウド基盤連携技術フォーラム
会長
慶應義塾大学
デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構
教授
青山 友紀 氏
【講師プロフィール】
1969年 東京大学大学院電気工学科 修士課程修了。同年、日本電信電話公社入社。
以降、情報通信システム、広帯域ネットワーク、光通信システムなどの研究に従事。
1973年より1年間MIT客員研究員。1997年4月東京大学大学院工学系研究科教授に就任。
2000年より同情報理工学系研究科教授。2006年4月より現職。
(独)情報通信研究機構プログラムコーディネータを兼任。日本学術会議会員、IEEE Fellow、電子情報通信学会会長。工学博士。

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国立情報学研究所
アーキテクチャ科学研究系
教授
佐藤 一郎 氏
【講師プロフィール】
国立情報学研究所・アーキテクチャ研究系・教授、国立大学法人 総合研究大学院大学・複合科学研究科・情報学専攻の教授(併任)。
1991年慶應義塾大学電気工学科卒、1996年同大学大学院理工学研究科計算機科学専攻博士課程修了、博士(工学)このほか、Xerox客員研究員、JSPさきがけ研究21研究員。情報処理学会論文誌論文賞、科学技術分野・文部科学大臣表彰・若手科学者賞他多数受賞。専門は分散システムおよびソフトウェア。

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マイクロソフト株式会社
デヴェロッパー&プラットフォーム統括本部
部長
平野 和順 氏
【講師プロフィール】
静岡県出身。1985年4月、東芝入社。システム開発を担当し、Windows NTとSQL Serverを利用した流通小売業向けのシステム開発に従事。その後.NET FrameworkとWebサービス技術をベースとしたミドルウェアの開発とその顧客ソリューションの作成支援を行う。2007年3月、マイクロソフトに入社。エバンジェリストとしてマイクロソフト技術の啓蒙活動を行う。現在はマイクロソフトのクラウドプラットフォームである「Windows Azure」のエバンジェリストを務める。

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佐賀県
統括本部 情報・業務改革課
情報企画監
廉 宗淳 氏
【講師プロフィール】
<プロフィール> 1962年 ソウル市生まれ。 1985年 ソウル市公務員として3年間勤務。 1989年 来日し、3年間、日本の企業でプログラマーとして勤務。 1993年 韓国に帰国し、ITベンチャーを設立。 1997年 来日し、ITコンサルティング会社、イーコーポレーションドットジェーピー
株式会社を設立し、代表取締役に就任。2006年 青森市情報政策調整監に就任。 2007年 早稲田大学大学院修了。 2007年 佐賀県情報企画監に就任。 2009年 総務省電子政府推進員に就任。 <著書> 2006年 電子政府のシナリオ(時事通信社) 2006年 行政改革に導く、電子政府・電子自治体へ導く戦略(時事通信社) <テレビ出演> NHKスペシャル、クローズアップ現代など多数出演。
※1997年、来日以降、日本の医療、行政、教育分野の情報システムの在り方について、コンサルティング、執筆活動、講演、テレビ出演などを通じ、あるべき姿を追求し続けている。

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エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
ビジネスネットワークサービス事業本部
販売推進部 担当部長
中山 幹公 氏
【講師プロフィール】
1990年日本電信電話株式会社入社後、法人営業やマーケティングなどを担当。
NTTの組織再編成に伴い、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社の立ち上げ準備に関わる。会社発足後、ミドルマーケット向けの営業組織立ち上げや販売チャネル開拓などを担当。
現在は、企業向けのクラウドやユビキタス分野の新サービス企画やマーケティングを担当。
- ■コーディネーター

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日本電気株式会社
システムプラットフォーム研究所
所長
加納 敏行 氏
【講師プロフィール】
1981年NEC入社、SONET/SDH、ATM向けシステムデバイス開発に従事。1998年より専用線システム、IPネットワークシステム開発統括を経て2006年システムプラットフォーム研究所所長としてITネットワークシステムの研究を総括。現在に至る。
