Business Continuity Management Conference & Expo 2008 「事業継続」と「企業価値」

セッション詳細

11月27日(木)

基調講演の各講演詳細情報
K-11 10:00〜10:40
BCMの今、そして近い将来同時通訳
講師所属会社名
英国BCI(Business Continuity Institute)
講師肩書き
Technical Services Director
講師
Bird氏顔写真
Lyndon Bird
K-12 10:40〜11:20 新建新聞社・IDG共同提供セッション
『東京都のBCP/BCM』
―1300万人の命、そして都市機能を守るために―
講師所属会社名
東京都
講師肩書き
総務局総合防災部 副参事(情報統括担当)
講師
秋広氏顔写真
秋広 幸男
<講演内容>
行政における事業継続計画、あるいはそのマネジメントシステムの意義は、単に市民の命を守るだけではなく、企業の経済活動などを支える都市機能を維持する上でも極めて重要です。一方で、行政のBCPを達成させるためには、行政活動に関わる様々な民間企業の協力も不可欠です。全国で先駆的にBCPを策定された東京都より、その内容と、BCPの具体的な策定手法、課題、インフラ関連など民間企業との協調などについてご講演いただきます。
K-13 11:20〜12:00
リスクコミュニケーションのすすめ
-BCMの実効力を高める3つのシナリオづくり-
講師所属会社名
大成建設株式会社
講師肩書き
FM推進部システム計画室 室長
講師
天野氏顔写真
天野 明夫
<講演内容>
BCM構築が進展する中、実際の企業内においては、その立場によってリスク認識や対応マインドに差異があり、結果的に策定するBCPにも影響を及ぼすという現実があるようです。
事業継続に対する関係者間のベクトルを統一し、BCPに真の実効力を持たせるためのリスクコミュニケーションの取り組み方について、「リスクシナリオ」、「減災シナリオ」、「対応シナリオ」の3つのシナリオづくりを通じてご紹介します。
K-14 16:00〜16:40
企業が考えるべき新型インフルエンザ対策
〜インドネシアでの最新動向を踏まえて〜(仮)
講師所属会社名
BCI日本支部代表
株式会社インターリスク総研
講師肩書き
研究開発部 主任研究員
講師
篠原氏顔写真
篠原 雅道
<講演内容>
新型インフルエンザの大流行(パンデミック)が懸念される中、2008年7月に厚生労働省が、企業向けの新型インフルエンザ対策ガイドライン(改定案)を発表するなど、日本の新型インフルエンザ対策は大きく動き出した。出講者は、厚生労働省の同ガイド改定委員であり、また経済産業省、内閣府などの事業継続ガイドライン策定委員・委員長をつとめている。2008年11月に行ったインドネシアでの現地調査を踏まえ、今、企業が求められるパンデミック対策を提言する。
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展示会情報
12:10〜12:50 会場内ステージにてBCI特別セッション開催!!<事前登録不要>
BCM Lifecycleの効果的に実現するための統合BCPソルーション
「PRISM BCP」通訳
講師所属会社名
LIG Ensulting Co.,Ltd
講師肩書き
Consulting事業本部 BCRM部 課長 / Part長
講師
奇氏顔写真
奇 k 善
<講演内容>
PRISM BCPは韓国で開発販売されているWEB基盤の統合BCPソルーションパッケージです。必要な事業インパクト分析、BCP開発及びマネジメント、事故管理、模擬訓練等を簡単に実施できるように構成されています。韓国国内ではKB銀行、ウリ銀行、プルデンシャル生命保険等が導入しており、様々な規模・業種の企業がPRISM BCPの導入を積極的に検討しております。
発表内容は PRISM BCPの開発背景、運営環境、活用手法、構築事例、重要機能に関して発表します。
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マネジメントトラックの各講演詳細情報
A-11 13:00〜13:40
戦略的BCMSの構築とは〜米国のBCMS最新事例から〜
講師所属会社名
ペリージョンソン レジストラー 株式会社
講師肩書き
東京本社 エグゼクティブ シニアセールスマネージャー
講師
小野氏顔写真
小野 尚弘
<講演内容>
BCMS(事業継続マネジメントシステム)の構築には、単なるリスク回避ではなく、一定のリスクをとりつつ、長期的な供給能力を確保するという積極性が求められます。
セッションでは米国の最新事例、DRIIとBCIの審査手法の比較、BS 25999‐2との差異について解説します。また、米国と日本におけるBS 25999‐2の審査経験を基に、戦略的なBCMS構築に何が求められるのかをご説明します。
災害対策やインフラ対策にとどまらない、企業の長期戦略・明確なビジョンに基づいたみなさまのBCMS構築の一助となれば幸いです。
A-12 14:00〜14:40
BS25999認証取得企業25社に聞いたグローバルベンチマークの紹介
講師所属会社名
BSIマネジメントシステムジャパン株式会社
講師肩書き
マーケティング本部 本部長
講師
鈴木氏顔写真
鈴木 知之
<講演内容>
BSIは全世界で既に25社に対してBS25999の認証を発行した実績があります。業種も金融、製造、サービス、公共など多業種に渡り、企業規模もCITI Groupなどのグローバル企業から中堅企業に渡ります。
これらの最新事例をもと、認証を取得した理由、効果、取得方法、苦労した点など徹底的に分析しました。BS25999の先進審査機関がBS25999認証取得に関する事例を実践的な内容で解説致します。これからBS25999の認証取得を検討されているお客様には必見のセッションです。
A-13 15:00〜15:40
BCPを効果的に運用・管理するためのBCMS
講師所属会社名
SGSジャパン株式会社
講師肩書き
認証サービス事業部 BCMS認証マネージャー
講師
石川氏顔写真
石川 祐樹
<講演内容>
事業継続計画(BCP)を保有していることが取引条件になっているケースも見受けられ、多くの企業でBCPが策定されています。しかし、BCPは存在しているものの、策定した後の運用・管理が適切に行われておらず、いざというときに本当に利用できるBCPになっていないという問題を抱えている企業も少なくありません。本セッションでは、BCPを効果的に運用・管理するためのBCMSについてご説明します。
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マネジメントトラックの各講演詳細情報
B-11 13:00〜13:40
「サプライ継続計画」(Supply Continuity Planning: SCP)
サプライチェーンにおける上流段階の安定確保
講師所属会社名
特定非営利活動法人 日本サプライマネジメント協会™ / 米アリゾナ州立大学 / 法政大学経営大学院 / 仏パリ大学ESSECビジネススクール
講師肩書き
理事長 / CAPS代表研究員 / 講師 / 客員教授
講師
上原氏顔写真
上原 修
<講演内容>
企業の資材調達担当者にとって最もクリティカルで、しかも基本的な任務は企業内での原材料、部品、設備機器、資材、エネルギー源の安定的、且つ継続的な調達である。昨今、この安定調達を脅かす事態が具現化してきた。それは従来になかった新しい「リスク」である。効果的にリスクを計画することでリスクを制御できることを「サプライ継続計画」(Supply Continuity Planning: SCP)と呼ぶ。今や事業継続計画(BCP)実現のためには、SCPが必須である。
B-12 14:00〜14:40
BCを支えるファシリティ
-目標復旧時間の短縮を実現する地震対策とは-
講師所属会社名
大成建設株式会社
講師肩書き
耐震推進部 次長
講師
小野氏顔写真
小野 眞司
<講演内容>
ファシリティは事業や生産を営み経営を支える重要なリソースの一つであると言えます。特に我が国の最大リスクである地震対策を考える上では、要員の安全確保はもとより施設機能の持続性や早期復旧は業種業態を問わずBCPの要ともなってきます。
本セッションでは、耐震補強の基本的な知識から、昨今話題となっている「長周期地震」への対応など、BCに必要なファシリティの耐震性能についてRTO(目標復旧時間)の視点で考えていきたいと思います。
B-13 15:00〜15:40
BCMのドリルと社内教育
講師所属会社名
シーマ・ラボ・ジャパン株式会社
講師肩書き
代表取締役
講師
上田 悦久
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IT継続トラックの各講演詳細情報
C-11 13:00〜13:40
国内外先進事例にみる事業継続のためのディザスタリカバリシステム
講師所属会社名
株式会社 日立製作所
講師肩書き
RAIDシステム事業部 事業企画本部 本部長
講師
本間氏顔写真
本間 繁雄
<講演内容>
自然災害、事故、テロなど事業継続に向けたリスクマネジメントの重要性が高まる中、IT継続のための最重要課題はりスクからデータを守り、ビジネスを迅速に再開できるディザスタリカバリシステムの構築/整備です。
本講演では、最先端のストレージ仮想化技術を活用したディザスタリカバリシステムについて、国内外の先進システム事例を交えポイントをご紹介いたします。
C-12 14:00〜14:40
事業継続性確保のためのIBMストレージ・ソリューション
講師所属会社名
日本アイ・ビー・エム株式会社
講師肩書き
システム・ストレージ・テクニカル・セールス
システムズ&テクノロジー・エバンジェリスト
エグゼクティブITスペシャリスト
講師
高田氏顔写真
高田 新
<講演内容>
事業継続に対するIT対策は、災害対策が中心となりがちですが、それだけで達成できるものではありません。災害以外に、様々なコンポーネント障害やデータ・バックアップ、機器変更といった作業もシステムの停止を招き、事業継続性を損なうものとなります。当セッションでは、総合的な事業継続対策のためにキーとなるストレージ分野に焦点をあてて各種ソリューションをご紹介します。また、バックアップ容量を大幅に削減する画期的な技術であるde-duplication機能についてもわかりやすくご紹介する予定です。
C-13 15:00〜15:40
IT事業継続性対策の新たな一手
〜不景気でも対策を行うための選択肢とは〜
講師所属会社名
日本CA株式会社
講師肩書き
パートナー営業本部 ストレージ・ソリューション営業部 テクニカル・ソリューション・グループ
プリンシパル・コンサルタント
講師
古場 達朗
<講演内容>
『事業継続(BC)』『災害復旧(DR)』への対応が経営課題の1つとなり、またITがビジネスに不可欠となっている現在、データの保護・リカバリ・可用性確保が重要になっています。講演では、BC/DRに効く、簡単で即効性のある「CAリカバリ・マネジメントソリューション」を紹介します。
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OpenStageの各講演詳細情報
D-11 13:00〜13:40
戦略的BCMのためのシミュレーション技術の活用
講師所属会社名
株式会社 構造計画研究所
講師肩書き
企画営業部 チーフコンサルタント
講師
吉松氏顔写真
吉松 慶
<講演内容>
近年国内では地震や水害など、自然災害による被害が相次いでいます。特に地震災害は企業活動に対する影響が大きいことから、日本企業の事業継続計画(BCP)においても、地震に対するBCP策定を行うことが多いのが現状です。しかし、地震発生時の被害のシナリオを適切にかつ具体的に描くことができないと、実行性のあるBCPはおろか、文書のみの整備にとどまってしまいがちです。被害軽減と事業継続には事前対策が不可欠であることはいうまでもありません。本セッションでは、事前対策の検討段階における、社内外の合理的な意思決定を支援する技術として、地震や水害リスクのシミュレーション事例をご紹介します。
D-12 14:00〜14:40
新型インフルエンザに対する企業の危機管理と事業継続
講師所属会社名
株式会社レックスマネジメント
講師肩書き
社長室 代表取締役社長
講師
秋月 雅史
講師肩書き
パンデミック対策室 室長(兼取締役)
講師
林田氏顔写真
林田 朋之
<講演内容>
企業が策定すべき新型インフルエンザに対応した危機管理と事業継続の考え方を、弊社開発によるReX Method 2.2 for Influenza Pandemicに従って解説します。平時、有事発生直後、パンデミック期に渡るタイムラインの考え方、対応組織の考え方、感染防止用品の考え方、ドキュメントや教育、リスクコミュニケーションについてのポイントを解説します。
D-13 15:00〜15:40
BCPを作る組織の理由とは
〜そのとき事業は止まりませんか?〜
講師所属会社名
ニュートン・コンサルティング株式会社
講師肩書き
代表取締役社長
講師
副島氏顔写真
副島 一也
<講演内容>
BCPの先進国イギリスにてBCPのコンサルティングを手がけ、自社自らもBS25999の認証を世界第一グループとして取得したニュートン・コンサルティングがBCPがない場合組織で何が起きるのか、また、必要最低限のBCP策定方法から日本での認証取得方法まで実例を紹介しながら解説する。
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11月28日(金)

基調講演の各講演詳細情報
K-21 10:00〜10:40 新建新聞社・IDG共同提供セッション
<金融界 最新取り組み事例>
欧米のストリートワイド訓練に学ぶ新型インフルエンザ対策
講師所属会社名
日本銀行
講師肩書き
金融機構局 企画役
講師
大山氏顔写真
大山 陽久
<講演内容>
事業継続計画、あるいはそのマネジメントシステムは、これまで国内では主として地震を想定した考え方にもとづき構築されてきたように思われます。しかし、ここ数年、新型インフルエンザなど新興・再興感染症への対策が注目され始め、先進企業の間では、BCPやBCMを見直す動きも出始めているようです。
ただし、この新型インフルエンザについては様々なメディアを通じて、その驚異こそ認知が進んできたものの、事業を継続させる上での具体的な対策は講じられていないのが事実です。
こうした状況下において、企業や行政はいかに立ち向かうべきかについて、昨年米国で開催された「ストリートワイド訓練」をふまえてBCP、BCMについての金融界における先進事例としてご講演いただきます。
K-22 10:40〜11:20 新型インフルエンザ対策コンソーシアム提供セッション
<製造業からのBCM構築事例>
世界最大級の製薬会社 グラクソ・スミスクラインのパンデミック対策について
講師所属会社名
グラクソ・スミスクライン株式会社
講師肩書き
ジェネラルファーマ部門 コーポレートチャンネルマーケティングマネジャー
講師
奥村氏顔写真
奥村 由香
<講演内容>
製薬業、「命を守る事業」において、パンデミック時でも業務を中断させることなく必要な医薬品を供給しなければなりません。そのために、「サプライチェーン維持」、「システム継続」、「社内体制」、「新型インフルエンザ対策」など様々な課題に対し、BCM構築をもって取組まれている状況をご講演いただきます。
K-23 11:20〜12:00
社会システムの事業継続と官民連携の重要性〜米国動向調査報告〜
講師所属会社名
長岡技術科学大学大学院 / 経済産業省
講師肩書き
准教授 / 産業技術環境局 ISOセキュリティ統括委員会 委員(同WG1主査)
及びISO/TC223(社会セキュリティ)エキスパート
講師
渡辺氏顔写真
渡辺 研司
<プロフィール>
1961年生まれ。86年京都大学農学部卒業、富士銀行入行。97年PwCコンサルティングに移籍後、金融ビジネスに関するコンサルティング業務を経て2003年より現職。内閣官房情報セキュリティ政策会議重要インフラ専門委員会委員、同相互依存性解析検討会座長、経済産業省情報セキュリティ基本問題委員会情報セキュリティガバナンス研究会委員などを兼務。英国BCI会員。工学博士。MBA。
K-24 16:00〜16:40
BCI提供 パネルディスカッション
参加予定者
大山氏顔写真
大山 陽久(日本銀行 金融機構局 企画役)
篠原氏顔写真
篠原 雅道(BCIジャパンアライアンス代表/インターリスク総研)
高取氏顔写真
高取 敏夫(財団法人 日本情報処理開発協会)
コーディネーター:
渡辺氏顔写真
渡辺 研司(長岡技術科学大学 准教授)
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展示会情報
12:10〜12:50 会場内ステージにてBCI特別セッション開催!!<事前登録不要>
BCM Lifecycleの効果的に実現するための統合BCPソルーション
「PRISM BCP」通訳
講師所属会社名
LIG Ensulting Co.,Ltd
講師肩書き
Consulting事業本部 BCRM部 課長 / Part長
講師
奇氏顔写真
奇 k 善
<講演内容>
PRISM BCPは韓国で開発販売されているWEB基盤の統合BCPソルーションパッケージです。必要な事業インパクト分析、BCP開発及びマネジメント、事故管理、模擬訓練等を簡単に実施できるように構成されています。韓国国内ではKB銀行、ウリ銀行、プルデンシャル生命保険等が導入しており、様々な規模・業種の企業がPRISM BCPの導入を積極的に検討しております。
発表内容は PRISM BCPの開発背景、運営環境、活用手法、構築事例、重要機能に関して発表します。
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マネジメントトラックの各講演詳細情報
A-21 13:00〜13:45
「事業継続マネジメントシステムの審査現場における実際」
〜全社的リスクマネジメントフレームとBCMSの統合の必要性〜
講師所属会社名
ビューローベリタスジャパン株式会社
講師肩書き
システム認証事業本部 執行役員 部長 BCMプロダクトマネージャー
講師
中川氏顔写真
中川 将征
<講演内容>
昨今の様々な不祥事や事故、障害、災害等の事象を受け、組織は今これらインシデントに効果的に対応する能力を厳しく問われています。予防的対応に加え、事業中断が発生した場合でも中断に伴う混乱を最小化し、管理された状態で速やかに事業活動を継続、復旧する組織の能力は、サプライチェーンの観点からも重要であり、もはや経営上必要不可欠と言えます。一方で、多くの場合組織は既に防災対応を含む各種BCPや危機管理の枠組みを保有しています。BCMSはこれらの枠組みを一層有効なものとし、全社的リスクマネジメントの枠組みを補完する「統合マネジメントシステム」としての一部を構成します。本セッションでは実際の審査現場におけるアプローチをベースとして、BCMSを構築、運用される組織の皆様にBCMSの全体的デザインの重要性及びBCMS認証審査におけるポイントをお伝えします。
A-22 14:00〜14:45
Practice Makes Perfect
〜事業継続計画(BCP)の実効力を高めるテスト・演習〜
講師所属会社名
KPMGビジネスアシュアランス株式会社
講師肩書き
マネージャー
講師
澤田氏顔写真
澤田 智輝
<講演内容>
大規模地震、新型インフルエンザ、情報システム障害など、事業の継続を脅かすリスクの発生可能性が高まる中、そうした事態を事前に想定し、有効に機能する事業継続計画(BCP)を準備することが不可欠となっています。英国規格BS25999に於いても、テスト・演習を通じて課題を洗い出し、BCPの実効力を高めることを求めています。本セッションでは、今夏、シンガポールにおいて、パンデミックを想定し実施されたIWE(Industry Wide Exercise)を紹介すると共に、BCPの実効性を向上させるテスト・演習の設計・実施方法について、ユーザー事例を交えながら解説します。
A-23 15:00〜15:45
事業継続のためのファシリティ・リスク対策
講師所属会社名
株式会社 NTTファシリティーズ
講師肩書き
BCPビジネス本部 副本部長
講師
櫻井氏顔写真
櫻井 義人
<講演内容>
NTTファシリティーズでは電気通信のためのインフラを長年に渡り支えて参りました。
この間様々な災害や事故に遭遇する中で、設備・システム・建物などへのハード対策と、保守体制・要員の配置・駆付けオペレーションなどのソフト対策を両輪とした事業継続を実際に行い、そこで得た教訓・課題のフィードバック、トレーニングによる再確認を行うBCMを実践しています。
事業の根幹を成すインフラ・ファシリティに対する、実績に裏打ちされたBCM対策例をご紹介します。
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リスクファイナンストラックの各講演詳細情報
B-21 13:00〜13:40
Risk Financing and BCM通訳
講師所属会社名
クレデイ・スイス・ジャパン
講師肩書き
BCP Division
Head of BCP Division
講師
Peter Ritter
<講演内容>
銀行等金融機関に於けるBCM プログラムがどうあるべきかを、この分野でさまざまな米国系銀行、欧州系銀行で10年超の活躍してきた Peter Ritterが経験を通して得た物を議論します。
B-22 14:00〜14:45
BCMソリューションとしてのリスクファイナンス(仮)
講師所属会社名
マーシュ・インク
講師肩書き
FIソリューション バイスプレジデント
講師
北代氏顔写真
北代 泰久
<講演内容>
  1. BCMとリスクファイナンスの関係
  2. 「リスクファイナンス研究会」(RFR)によるアンケート調査結果の紹介
  3. 本当に損害保険だけで十分なのか?
  4. リスクファイナンスの実施例紹介
  5. 総括:何の為のリスクファイナンスか?
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IT継続トラックの各講演詳細情報
C-21 13:00〜13:40
BCM を支える ICT の継続性と、関連規格等の動向
講師所属会社名
株式会社 インターリスク総研
講師肩書き
コンサルティング第二部 BCMチーム 主任研究員
講師
田代氏顔写真
田代 邦幸
C-22 14:00〜14:40
IPコンバージェンスとセキュリティ・リスクマネジメントが作り出す次世代事業継続へのアプローチ
講師所属会社名
BTジャパン株式会社
講師肩書き
ビジネス・ディベロップメント ディレクタ
講師
諸角氏顔写真
諸角 昌宏
<講演内容>
事業継続性として、人的要因および自然災害に対するITインフラ対策は進んでいる。しかしながら、新型インフルエンザに代表される未知のリスクに対する対策には、インフラだけでなく会社以外でもビジネスを継続できるということが必要になってくる。本セッションでは、IPコンバージェンスという観点からのアプローチを紹介するとともに、コンバージェンス環境下で新たに発生するセキュリティ問題に対する対策を含めた総合的な事業継続へのアプローチを紹介する。
C-23 15:00〜15:40
グローバル化と事業継続インテリジェンスの統合
〜組織(BCMS)と人(CBCI)のフレームワーク〜
講師所属会社名
BCI日本支部
講師肩書き
事務局長
講師
前田氏顔写真
前田 泉
<講演内容>
現在、日本においては国内・海外という枠を超え、ヒト・モノ・カネのグローバル化を前提とした統合的なマネジメントモデルとインテリジェンスの確立が、急務となっています。
本セッションでは、このような状況における事業継続インテリジェンスの重要性とこれを人的に担保するCBCIをはじめとするBCMSインテリジェンス評価制度をBCMSおよびIT継続と関連づけて紹介するものです。
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OpenStageの各講演詳細情報
D-21 13:00〜13:40
IT部門によるBCPの作り方
〜直面しがちなお悩みと攻略のポイント〜
講師所属会社名
ニュートン・コンサルティング株式会社
講師肩書き
代表取締役副社長 シニアコンサルタント
講師
勝俣氏顔写真
勝俣 良介
<講演内容>
「事業部門をあまり積極的には巻き込めない」、「とりあえずIT部門だけで何かを始めたい」、「段階的に実装化を進めていきたいけど、何をどう考えればいいのか分からない」など、企業のITSCM(ITサービス継続管理)を構築する際(前もしくは中)に、IT部門が直面しやすい悩みについて、他社事例を踏まえながら、分かりやすく解説いたします。
D-22 14:00〜14:40
ストレージコストを3分の1に削減する最新仮想化システムSVM
講師所属会社名
コンピュータ ダイナミックス株式会社
講師肩書き
仮想化ストレージ営業部 部長
講師
坂本氏顔写真
坂本 寛之
<講演内容>
ストレージ利用効率を3倍アップさせる仮想化システムSVM。ストレージコストと管理コストを3分の1に削減するSVMについてユーザ事例を交えてご紹介致します。また新たにシン・プロビジョニング、同期ミラー、MySVMの3つを加え更に進化した新バージョンSVM5もあわせてご紹介させて頂きます。
D-23 15:00〜15:40
高速システム復旧へのパラダイムシフト
講師所属会社名
ファルコンストア・ジャパン株式会社
講師肩書き
技術本部 部長
講師
ファルコンストア・ジャパン株式会社
森本 雅之
<講演内容>
企業の情報システムが複雑化し、かつデータ容量が肥大化している現代において、事業継続に真に対応する情報システムを実現するためには、従来のような古典的なバックアップシステムでは限界が生じ始めています。ファルコンストア・ジャパンでは、より高速なシステム「復旧」が要求される現代のIT継続の要件に対応するための、従来のバックアップシステムからのパラダイムシフトについて解説致します。
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BCM事務局
株式会社IDGジャパン
展示会事業部
〒113-0033
東京都文京区本郷3-4-5
TEL:03-5800-4831
FAX:03-5800-3973
E-mail:bcm@idg.co.jp

関連サイト一覧

  • 事業継続ニュース.com
  • BCI(Business Continuity Institute)
  • 財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)
  • 月刊アイソス
  • リスク対策.com
  • bside
  • 2009年のSocialmedia&CGMを予測する、「Next Socialmedia Conference 2009pre」
  • SaaS World Tokyo 2008
  • ITmedia エグゼクティブ

Business Continuity Management Conference & Expo 2008 は、BCI(Business Continuity Institute)の後援を受けています。