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タブレット&Painter Classicで絵を描こう

疑問点等ございましたら書籍編集部<idgbooks@idg.co.jp>までお問い合わせください。


【Painter Classic Q&A集(続き)】

●PainterClassicが起動しない(Windows2000、NT、XP)
仮想メモリの初期サイズを必要以上に多く設定していると、「十分なメモリがない」 とメッセージが出てPainterClassicが起動しないことがある。「コントロールパネル →システムのプロパティ→詳細タブ→パフォーマンスオプション→仮想メモリ→変更 ボタン」の「初期サイズ」の数値を下げて「設定ボタン」をクリックして再起動し、 PainterClassicが起動するか試してみよう。起動しない場合はさらに下げてみる。

●1GBを越えるメモリを差しているのでPainterClassicを起動できない(Windows2000、 NT、XP)
メモリを抜いてしまうのが手っ取り早いが、物理的に抜いてしまわなくてもシステム が使用するメモリの上限を設定することで、起動可能になる。Cドライブのルート (いちばん上層)にある「boot.ini」(システムが使う「隠しファイル」なので通常 は表示されていない)を開いて中身を書き換え、搭載メモリの使用量を制限する方法 だ。正確に書き換えないとWindowsが起動しなくなる危険があるので、こういった作 業に慣れた人にしかお勧めしない。また、十分慣れている人ならここでくわしく書か なくてもどの方法かわかると思う。よって、具体的な方法は記載しない。詳細はマイ クロソフトのサイトのサポートページ参照。

【お詫びと訂正】
・P73のコラムの本文がP142のものと重複していました。P71のコラムの本文は以下のとおりです。


●アイデアスケッチと下絵
 本番を描き始める前に下絵をしっかり描こう。デジタル環境では修正や変更が気軽 にできてしまうので、下絵なしにいきなり描き始める人が多いようだが、きちんとし た下絵を用意したほうが本番の作業も速いし絵のできもいいはずだ。下絵は絵の設計 図のようなもの。あるアイデアを絵にするには、そのアイデアをもっとも効果的に表 現できる構図や色などをいくつもスケッチし、「よし。これでいこう!」という段階 で描き始めよう。

・P73の「また、すべてのパレットの表示/非表示は『Ctrl(コマンド)+ M』で切り替えられる」は、『Ctrl(コマンド)+ H』の誤りです。

 訂正してお詫びします。
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